『きみを守るためにぼくは夢をみる』は白倉由美さん著の小説です。2003年にソフトカバーで第一巻が発売され、2011年には星海社から単行本化、第二巻も発売になりました。僕はその両方に表紙、挿絵を描かせていただきました。
 あることにより成長の時間が止まってしまった少年と、先に大人になってしまった少女との物語。学校の図書館に置かれることも多い本だということですが、僕自身も子供の頃に出会いたかった作品です。
 今後も何巻か続くとのことで、どのような物語が紡がれていくのか個人的にもとても楽しみにしています。
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コメント

  • 子供の頃の時間がいかに輝かしいものであったか、そしてまたどれだけそのような時間を無為にしていたか気づかされる作品でした…(笑)。
    新海監督の作品とも近いテーマ性が感じられ、朔と砂緒の心の葛藤は貴樹と明里のそれに近いものがあるのかなとも思いながら読みました。
    2巻ラストはなかなか衝撃的でしたので今後も楽しみな作品です。

    2012年1月6日 10:30 PM | CN8

  • とても良いしか言えませんっ!

    2012年1月26日 11:40 PM | yagi

  • 第三巻はいつ出るの!?

    2012年2月7日 6:46 PM | yagi

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