2018年、2019年。

2018年12月30日 9:43 PM, カテゴリー: 「天気の子」, 近況ほか コメント(100)

 昨年末にもここに書いたとおり、僕にとっての2018年は『天気の子』の制作だけの1年でした。企画も脚本も絵コンテも考え尽くしたつもりの作品ですが、それでもまだ、来年夏の公開を想像することはどこか怖いです。『君の名は。』の公開後にはずいぶんたくさんの人たちから「新海さんは次の作品が勝負だね」との言葉をいただいたのですが、「そう言われればまあそうだよな」という気分が、ずっと薄く残っているのかもしれません。

 でも──とも思います。思い返してみれば、僕はデビュー作でも「次こそが本当の勝負だよ」と言われ、その後16年間、作品を出すたびに同じ言葉を言われ続けてきたのです。その言葉に「どこまでやれるのか見てやろう」という淡い期待がわずかでも含まれているのだとしたら、『天気の子』の後も、「本当の勝負は次だよ」と言ってもらえるだけでもう十分なのかもしれない。それを繋げていくしかないのかもしれない。思い切ってそんな気楽さで、制作の残りの半年に全力を注ぎたいと思います。

 ともあれ『天気の子』は、技術気力実力ともに充実したチームのおかげで過去作よりももっと見応えのある映画になるはずです。詳細はもうしばらくは言えませんが、とても面白い映画になるはずだと、僕としては思っています。もはや年に1度しか更新しないこのHPを覗いてくれるような皆さん(書き込んでいただいたコメントもすべて嬉しく読んでいます)ならば、新しい要素にも過去作から連続したテーマにも、たっぷりと気づいてもらえるはずです。僕自身が今一番観たい映画を全力で作っています。それが、あなたの「観たい」とすこしでも多く重なりますように。2018年もたいへんお世話になりました。2019年も、皆さんにとって素敵な年でありますように。


コメント

  • 1年お疲れ様でした。
    天気の子楽しみにしています。
    日々辛い事は多々ありますが、
    そんな時はいつも監督の作品を観て救われています。
    今年もありがとうございました。

    2019年も監督にとって良い1年になりますように、、、

    2018年12月30日 9:49 PM | しんちゃん

  • 「言の葉の庭」に魅了されてからというものの、この5年の間に何度も新海監督の作品を拝見しました。その度に心の奥をギューっと締め付けられたり、奥底から心が洗われるような思いになったりと、たくさんのものを戴きました。
    来年の夏、ついに新たな作品に出会えると思うと、今から期待が止まりません。プレッシャーは恐ろしいほど大きく重たいと思いますが、そうして監督が作り上げた作品を、また劇場で目に焼き付けたいと思います。同じ空の下から応援しています。頑張ってください!

    2018年12月30日 9:51 PM | Neg

  • 監督がメディアに露出なさる度に作品はもちろん、新海誠監督を大好きに、大好きになります。おっしゃる言葉や書かれる言葉が本当に洗練されていて、わたしはずっと監督が残されるものを追っていくんだろうなと思います。来年、楽しみにしております。お身体にお気をつけください。

    2018年12月30日 9:52 PM | いわし

  • 「君の名は。」で新海監督を知って公開直前の「言の葉の庭」で監督の世界に魅せられました。新海監督のお陰で雲のある空が好きになりました。だから「天気の子」は空がとっても楽しみです。ありがとうございます。

    2018年12月30日 9:56 PM | 原田知佳

  • 新海さん
    新作、とても楽しみにしています。
    新海さんが心から望む作品が無事作れるよう、願っています。
    お身体にはどうかお気をつけて。

    2018年12月30日 9:56 PM | 匿名

  • (´・・`)Next is best ¡

    2018年12月30日 9:58 PM | 匿名

  • いつもいつも素敵な作品をありがとうございます!
    新作が公開されるたび、3年後を待ち望んでる自分がいます。
    「天気の子」の詳細が早く知りたいです(^^;
    新海さんも、お体にお気を付けてお過ごしください…。
    時々出る新作の情報、楽しみにしています。

    2018年12月30日 10:01 PM | もんちゃん

  • 『天気の子』うれしい発表をありがとうございます。次の作品もプレッシャーがあることと存じますが毎回期待を越える作品を創り続ける監督を一生フォローしていきます。応援しております。

    2018年12月30日 10:01 PM | 匿名

  • 『君の名は。』から入り、地上波で『言の葉の庭』を観て号泣し、新宿御苑にしばしば行くようになり、下北沢トリウッドでの全作品一挙公開で過去作もすべて観ました。心底ファンになってしまいました。
    『天気の子』、どんな映画になるのか、本当に楽しみです。好きなものを思う存分描いてくださるのを期待しております。
    お体にだけは充分に気をつけて、よいお年をお迎えください。

    2018年12月30日 10:02 PM | YUYA

  • 次回作もプレッシャーはあることと存じますが、
    毎回期待値を越える作品を創り続ける監督を一生フォローしていきます。応援しております。

    2018年12月30日 10:03 PM | 杣中

  • 新海監督、年末まで天気の子の制作お疲れ様です。
    一個人ファンとしては、次が勝負!という意識よりは、
    『監督は次にどんな新しい仕掛けを用意してくるんだろう?』『以前の作品との共通のテーマは今回どう活きているんだろう?』とワクワクして待つ気持ちが強いです。
    どんな意見があっても毎回毎回、ハードルの上がる我々の期待感を遥かに凌駕する作品を作り続けてくださり、本当にありがとうございます。そんな監督が『とても面白い映画になる』とのことであれば、間違いないのではないでしょうか?

    長々と綴ってしまいましたが、お身体に気をつけて良い年をお迎えください。

    ※コメントも全て読んでいるとのお話とても嬉しいです!あまり無理なさらないでください…

    2018年12月30日 10:05 PM | みほ

  •  新海監督、今年もお疲れさまです。
    『天気の子』と言うタイトルが制作されると言う情報に正直、
    『君の名は』を越えられるかなあと自分も友人も心配しております。
     でも監督なら出来ると確信しております。
     かなり前、地元で新海監督の展覧会イベントが催されました。
     1つ1つの仕事に気合が入っていて、その素晴らしさに圧倒されました。凄いですね来年も頑張って下さい。

    2018年12月30日 10:16 PM | ぐうりんぼ

  • 未だに『君の名は。』の余韻も冷めやらぬという気持ちですが
    新作発表おめでとうございます♪
    「次が勝負」
    個人的には(こんなことはファンの偏見の戯れ言のようなものですが)新海さんを知った時からすでに圧勝されてますので
    よく意味がわからないなあといった感じです

    「天気」という身近でありながらも手に負えず
    翻弄され続ける存在
    どのような作品になるのかとても楽しみにしております♪☺︎

    2018年12月30日 10:19 PM | 佐々木真也

  • 2018年、お疲れ様でした!
    年末恒例のブログ、楽しみにしております。
    また新作が観れると思うと、新海監督の新作観るまで、それまで嫌なことあっても、頑張ろう!とやる気が湧いてきます。
    制作大変だと思いますがどうぞお身体ご自愛くださいませ。

    2018年12月30日 10:24 PM | ntmjp

  • 新作が待ち遠しいです。
    体調には気を付けて頑張ってください。
    私事で凝縮ですが、思えば秒速5センチメートルがすごく好きで、当時会社の同期にDVDを貸したことがきっかけで、意気投合し、最終的には結婚に繋がりました。(もちろん結婚式では「想い出は遠くの日々」を使わせていただきました!)その後、子供も生まれ、名前は明里ちゃんからつけさせていただきました。
    ひとつの作品が人生を大きく変えるくらいの力をもっていると思います。
    これからも素敵な作品を生み出し続けてください。

    2018年12月30日 10:30 PM | アズ

  • 昨年の暮れに仰っていた製作中の新作が「天気の子」。
    思い返せば「君の名は。」のときも、前年に新作を作っていらっしゃるとこのHPでお話されていたことを思い出します。
    あのとき、監督が仰っていた“楽しく、美しく、遠くの方にまで届く作品”は「君の名は。」という形で実現された事を思えば次の「天気の子」も間違いなく素敵な作品になると信じております。

    ここ数年、このHPの年末の更新は私にとって年の瀬を感じる風物詩にもなっており、更新は非常にありがたいのですが、ご多忙の中で無理はなさらずに過ごしていただければと思います。
    2018年も引き続き監督の作品に多くの機会で触れることが出来た嬉しい年になりました。
    2019年は「天気の子」で大忙しの一年になるかと思いますが、新海監督にとって素敵な年になりますように、一人のファンとして精一杯の応援をさせていただきます!

    2018年12月30日 10:33 PM | noke

  • 天気の子
    監督が今一番観たい映画
    楽しめる映画でありながら
    少し生きづらさを感じている人の物語

    ここまでの情報で
    ものすごく観たくなってます☆

    監督作品の根底にある
    いろんな距離の切なさが大好きです!

    あたしは愛方がメンヘラで
    愛しても愛しても
    目の前の愛方には伝わらない
    …でも、同じくメンヘラで
    普通から外れて生きてきた
    あたしなら伝わるのでは?
    と日々薄氷のような希望を
    信じて生きてます。

    だから、本気で
    次の作品が楽しみです。

    君の名は。でも、
    たくさんの気づきや
    多忙に埋もれていた価値
    未来への希望を
    いただきました。
    とても感謝しています。

    日々遅くまでお仕事なさってるご様子。
    寒い日々が続きます。
    どうぞご自愛ください。
    公開はゆっくりでもあたしは構いません!笑

    2018年12月30日 10:42 PM | ひとみん

  • 監督、1年間お疲れさまでした。

    前回のこのブログの更新以来、2度目の書き込みです。

    前回、
    【映画を見てから一週間程たった頃、『朝、目が覚めると泣いている、そういうことが、時々ある。』のです。(笑)。どうして、この映画に心が、こんなに惹かれるのか。】
    などという、ちょっと変な感想をよこした者です。

    今日は、30日!!
    前回の更新よりも、一日更新が早い!!
    ということで、明日は監督、ここの書き込みも気になるとは思いますが、家族サービスですよ(笑)
    そして、なによりも、なによりも、ご自身のリフレッシュを!!
    監督も息抜きしないとダメですよ。
    ここのコメントなんて気にしちゃダメダメ!!
    どんどん忙しくなるとは思いますが、年明けに合間、合間で、隙間時間に、ちょっとずつ見ればよいのです(笑)

    監督は、インタビューで新作のプレッシャーは感じていない、などとおっしゃっていましたが、絶対に嘘です!!
    ないわけがない。想像を絶するものがあるはずです。
    強がってはだめです。素直に感じているものは、感じていると言いましょう。

    当たり前の話ですよ。あんな社会現象になり、『ポスト宮崎駿』なんて、言われたことなかった人が、一気に有名になってしまったんですから。

    監督は、サラリーマン時代、そしてアニメ制作の現場でも、修羅場(笑)をくぐられているので、監督は見かけによらず、タフな方なんです。
    でも、今年はきつかったでしょうし、これからもきついと思います。

    昔からのファンも超絶プレッシャーを、今、感じています。
    『監督、ダイジョブかな(-_-;)』
    もう心配で((+_+))

    監督!!旧来のファンと共に、一緒にプレッシャーを感じて、そうして新作の封切を迎えればよいではないですか(^^)/

    来年の新作の封切を、ドキドキしながら待っています。

    2018年12月30日 10:52 PM | マッキー

  • 監督並びに作成メンバーの創りあけだ作品が大好きです!楽しみにしています!体調にはお気をつけてください~

    2018年12月30日 10:57 PM | 匿名

  • 新海誠監督、君の名は。に出会ってから、新海誠監督作品のDVDを購入して全部観させていただきました。君の名は。以外は劇場で観たことはないのですが、背景の美しさ、登場人物の心の細かい描写など、監督の創り出す世界の虜になりました。天気の子も納得行くまで突き詰めて下さい。楽しみにしてます。

    2018年12月30日 11:18 PM | ろみぴー

  • 来年の楽しみが増えました。心待ちにしています。
    どうかお体にはお気を付けてお過ごしください。
    良いお年を。

    2018年12月30日 11:29 PM | 匿名

  • ブログを更新して下さり、ありがとうございます!
    秒速五センチメートル公開時は高校生でしたが、あの時感じた複雑な気持ちがずっと胸に残り、今も忘れられません。
    もちろん、私も次回作をとても楽しみにしていますが、今の高校生の方にとって、私にとっての秒速五センチメートルのようにずっと胸に残る作品になるのかなぁと感じております。これからも、応援してます!

    2018年12月30日 11:32 PM | 抹茶

  • 監督の作品を、同時代にリアルタイムで待っている楽しみ、観られる楽しみを得られる幸運を、感謝しています。お身体に気をつけて、よいお年を!

    2018年12月30日 11:48 PM | 絵のもと

  • 2018年、一年お疲れ様でした。

    「天気の子」の制作で、大変お忙しいかと思いますが、きっと、また新海さんにしか作れない、気持ちを込めた作品になると信じています。色々な面で「勝負」なのかもしれません。でも、その勝負は一人で乗り越えなきゃいけないわけでもありません。まぁ、実際にストーリーの制作は、新海さん一人かもしれませんが、その後からは、たくさんの人の応援が支えになると願っています。その支えがあるからこそ、ご自由に、そして少し安心して新作を作ることができたらいいな、なんて思っています。

    しかし、「私が観たい」映画じゃなくてもいいです。むしろ「新海さんが観たい」映画が気になります。その、今作っていらっしゃる映画は観たいです。新海さんには、普通の目には見えないことが見えるような気がして、それを見せてくだされば、それだけでも充分なはずです。

    どうか、お体に気を付けながら頑張ってください。来年がとても楽しみです。
    良いお年を!

    2018年12月30日 11:50 PM | カロ

  • 2018年おつかれさまでした。ツイッターにいつも癒されておりました。監督自身のお人柄が大好きです。
    天気の子、楽しみにしています。あの、1枚のキービジュアルで心を持っていかれてしまいましたので、もうこれ以上の情報は心臓に悪いです、、が、新情報はいつでもどんとこいであります(どっちやねん)
    夏まで、待ち遠しいようできっとあっという間ですね。
    待っているだけしかできませんが、どうか制作が今後も順調に進むことを祈っております。
    2019年が新海監督にとって素晴らしい1年でありますように。
    よいお年を!

    2018年12月30日 11:51 PM | まるるん

  • 監督、1年間お疲れ様でした。
    監督の作品は、初めて観る方が楽しめるのはもちろん、過去作品を観ている方もその分より楽しめる工夫がなされていて素敵だなと感じていました。監督の作品で私が初めて観たのは「言の葉の庭」でしたので、「君の名は。」でユキちゃん先生が出ると知ってとても嬉しかったです。
    「天気の子」でどんな面白さが待っているのか…。考えるだけでわくわくします。
    監督の、チーム皆様の創り上げる作品を楽しみにしています。
    お身体に気をつけてお過ごしください。

    2018年12月30日 11:52 PM | 匿名

  • 新海誠監督新作作成お疲れ様です!
    2019年の一番の楽しみは
    「天気の子」
    がいよいよ観れるということです!
    これから発表される続々と発表されるであろう
    キャストや特報や予告編も
    どれもが待ち遠しくてたまりません!
    特に音楽は誰が演るのか
    どんな曲が映像とミックスされるのか
    本当に楽しみです!

    周囲からの新作へのプレッシャーなどに押し潰されることなく
    監督自身が今一番観たい映画を作っていると言う今日の言葉が
    ファンとして本当に嬉しくてホッとして
    さらに新作の公開が楽しみになりました!

    本当にこれからもずっとずっととことんとことん
    「監督が今一番観たい映画」
    を作って行って下さい!
    それが本当に素敵な作品になること
    僕は確信しています!

    お体には気をつけてあんまり無理し過ぎないようにはして下さい。

    2018年12月31日 12:07 AM | ナオユキ

  • お忙しい中、ブログ更新ありがとうございます(*^^*) 毎年、新海さんのこのブログのお言葉で、あぁもう今年も終わるんだという気持ちになります。昔からの新海ファンなら、どんな作品でも、新海さんの創る世界を覗けることだけでも幸せなのです、きっと!気持ち悪いかなぁ…(笑)天気の子、とっても楽しみにしています。きっと大丈夫。素敵で、素晴らしい映画になる!新海さんと一緒の世界に、一緒の時代に生きていることが幸せです。新海さん、スタッフの方々、お身体ご自愛くださいね!よいお年を。

    2018年12月31日 12:11 AM | わた

  • 新海さん、ホントに1年間お疲れさまでした(^^)

    君の名は。でどっぷりハマってしまったモノとしては、天気の子が待ち遠しくてなりません。

    再び劇場で浸れるひとときが訪れると思うと、嬉しい限りです!

    まだまだ制作中とのことで、制作スタッフ一同あまりご無理をなさらず完成まで着実に進んでいくことを願ってますね♪

    2018年12月31日 12:20 AM | 匿名

  • 天気の子、すごく楽しみにしています。
    イベントで監督とお会いするのも!
    寒くなりましたが、お体に気をつけて下さいませ。

    # 監督Twitterで時々あげられる東京の写真も楽しみにしています。
    # 毎回保存です!

    2018年12月31日 12:32 AM | ラカズ

  • 今年も1年お疲れ様でした!!
    秒速五センチメートルからずっと大ファンで
    1つに選べないほどどの作品も大好きです。
    言葉・絵の綺麗さという新海監督の世界観に魅了されてます!
    天気の子とても楽しみにしています!
    お体に気をつけて下さい。

    2018年12月31日 12:43 AM | ちー

  • こんばんは!
    今年も一年間お疲れ様でした。そしてブログの更新ありがとうございます。天気の子すごく楽しみです。詳細はまだわかりませんが、どんな映画なんだろう?とあれこれ勝手に想像してワクワクニヤニヤしております。今日は空が濃い青色でとても綺麗でした。言の葉の庭の影響で雨の日も好きになりました。雷や台風はドキドキします。雪はその日が仕事かどうかで気分が変わります。(交通機関の運行状況が気になって落ち着かない) 曇りの魅力にはまだ気付けておらず いつも自分の中で曇りは脇役な感じです。意味不明なコメントで申し訳ございません。とにかく七月が楽しみです。楽しみなことがあるというのはとても幸せなことだと思います。新海監督、チームの皆様 、映画を作って下さりありがとうございます。お体にお気をつけて良いお年をお迎えください。

    2018年12月31日 1:15 AM | まり

  • 一年間お疲れ様でした。
    そして先日のプレスリリースから一気に再度注目が集まりました。そんな中でも、ブレずに監督の思い通りに「天気の子」を製作してください。予告編の動画がないのがちょっと寂しいですが、これもまた「君の名は。」とはまた違うアプローチの作品であるということの表れだと思います。
    監督の伝えたいことなどを映像から読み取るのが好きで、共通の「距離と時間」というのを感じるとうれしく思います。

    毎年のごとくたまに生徒に熱く語ってしまうこともありますが、今の高校生にはもっとチャレンジ精神を持って欲しいのと、最初から諦めたらダメということ、さらに自分をブレさせずに社会に出ても頑張って欲しいことを監督の作品から学ばさせていただいております。

    監督もスタッフの皆さんも、体調にはお気をつけて頑張ってください。公開をお待ちしております。そしてまた生徒に夏休みには観にいってね!と宣伝もしておきます。

    以上、愛知の先生でした。
    みなさま、良いお年をお迎えください。

    2018年12月31日 2:24 AM | はちのすけ。

  • 1年間お疲れ様です!
    私は君の名は。で新海監督を知りました。普段あまり映画館には行かず、行ったとしてもアニメーション映画(絵を書いてる映画)を見た事はほとんどありませんでした。爆発的に大ヒットと話題になっており、私の地域は公開が少し遅かったのですが、なんとか見ることが出来て、感動しました。今まで生きてきた中で、あんな大胆で何処かロマンチックでそれでいて偶然によるたまものを信じることによって生まれる、一途でまっすぐな気持ちが存在として、この世にあるなんて、考えたこともなかったです。職人さんのような一つのことを突き詰めて進んでいる人には、天才的で人類の考えを遥かに凌駕するような素晴らしい瞬間に出逢えることがあるのですね。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    どれだけ私にとってこの映画が衝撃で、新しい考え方を教えてくださり、心の安定剤になったか、どれだけ救われたか、^ ^感謝で一杯です。何があってもまっすぐでいたいです。
    「天気の子」物凄く楽しみでワクワクしています!!!!!
    新海さんの心が幅広くの世代に映画を通して根づいていくのだと思うと、凄いですね!芸術というのは!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
    ゆっくり休んで下さい!いつか何処かでお会いしたいです!!その時には私にもするべき事が見つかっていますように。
    良いお年を!\( ˆoˆ )/

    2018年12月31日 3:29 AM | わんわん

  • 今年1年お疲れ様でした。年の瀬恒例のHPの更新を待ちわびておりました。
    古くから応援させて頂いております。監督の作品はいつも私の人生と共にありました。
    「言の葉の庭」の兵庫県西宮での上映会では、「暗闇の中、冷たい海の底、吹きすさぶ荒野、乾ききった大地、何にな例えれば良いか分からないような心の状態の時──」出逢えた作品だとお手紙を差し上げました。
    あれから色々あがき苦しみながらも「君の名は。」に勇気をもらって踏み出し、必死で手を伸ばして、昨年大きな幸せを掴みました。
    来年の夏は、「天気の子」を必ず二人で観に行き、監督が届けたい想いを是非共有したいと思います。
    この6年間の私の思いと、きっと重なる何かがあると思います。
    あと半年、どうぞお身体をご自愛なさって、最後まで走り抜けて下さい。
    来年が監督にとってよりよい年となりますよう、心から祈っております。

    2018年12月31日 4:39 AM | お山のがこ

  • 1年間お疲れ様でした。
    次回作【天気の子】楽しみにしてます。
    新海監督の作品は今まで全部観てき来ましたが何度見返したくなる作品ばっかりで いつも心を動かされます。
    田舎暮らしの私ですが、新海監督の作品、特に
    【言の葉の庭】や【君の名は】を観て都会っていいなって思ったり、凄くリアルに再現されていて映画を観ながら興奮した事など覚えてます。
    本当に新海監督の手掛けた映画、CMなど全部大好きで、
    実際に聖地巡礼をしたり 同じアングルで撮影したりして
    共感出来る部分が多く 凄く和みます。

    後…ヒロインの女の子は毎回可愛いのです。
    私は新海監督を応援し続けますし、新海監督と同じ時代に生まれて幸せに思います。

    第2のジブリとも言われる程の圧倒的支持率、高評価新海監督の作品を、嫌と言う人はいないと思います。
    プレッシャーなどは計り知ることは出来ませんが相当なものなのだとお察しいたします。
    どうかお体に気をつけてください。
    これからも楽しみにしております。

    では、良い年末をお過ごしください。
    来年も監督にとって良い一年でありますように。

    2018年12月31日 8:32 AM | ふー

  • 今年も一年間お疲れ様でした!!
    次回作【天気の子】も楽しみにしています!!
    来年は試写会等で制作作業とは違った多忙な一年になると思いますが
    どうか、お体には気を付けてください。
    では、良いお年をお迎えください!

    2018年12月31日 12:32 PM | 匿名

  • 新海監督、2018年もお疲れ様でした。
    来年の『天気の子』公開も心待ちにしております。
    新作ということで周りからの期待もどんどん大きくなっていき大変かとは思いますが、監督の作品であればきっと温かな熱に満ちていて皆さんを優しさで包んでくださると思います。
    君の名は。サイン会で監督が書いて下さった『お幸せに』というコメントを胸に抱いて、幸せな気持ちを目指して今年は一年過ごしてきました。来年は天気の子でまた監督にお目にかかる機会に恵まれたら嬉しいです。いつも遠くから応援しております。
    よいお年をお迎え下さい。

    2018年12月31日 3:43 PM | すず

  • 新海さん
    今年も一年おつかれさまでした

    思い返すと、自分が初めて地方から上京して来たとき(25歳でした)、背中を押してくれたのは新海さんの映画でした。
    それから10年近く経ちますが、電車の窓から新宿の街並みを見上げると、今でも、その時の不安や焦りや憧れに満ちた気持ちを思い出します。
    同時に、その景色は、いつだって新海さんの描く世界そのものなんです。ありふれた景色でさえ美しいと思えます。

    いろんな人がいろんなことを言うかもしれませんが、偽りなく、僕は新海さんのことが大好きです。

    新作「天気の子」心から楽しみにしています
    どうか お身体を大切にしてください

    良いお年をお迎えください

    2018年12月31日 4:18 PM | まさかず

  • 新海さん2018年も制作などお疲れ様でした!昨年もコメントをさせていただいたような気がしますが気付けばもう年末、、あっという間なんだなあとしみじみ感じます。君の名は。は相変わらず2ヶ月か3ヶ月に一回は見返したくなりよく見返していますがその度に涙を流し台詞まで先に言えるようになりました。素敵な作品をありがとうございます。
    新作も夏まで楽しみに待っていますね。新海さんにとって良い一年となりますように。良いお年をお迎えください!

    2018年12月31日 5:21 PM | はっとり

  • 一年間お疲れ様です。

    これから訪れる新しい年、「天気の子」との出会いをとても楽しみにしています。
    勝手な期待や願望を抱きつつ、それでもただ単純に、新しい新海さんに出会えることが楽しみです。

    迎える新しい年が、「天気の子」と新海さん、そして関わる多くの方にとって、素敵な一年になりますように。

    2018年12月31日 6:12 PM | allie

  • 2018年もお疲れでした。

    もうデビューから16年も経つのですね。
    自分もおじさんになりましたが、未だに新海監督の映画を観るたびに
    青春時代を思い出させて頂いています。
    来年の「天気の子」も楽しみに待っています!

    最後に、どうかお体には気をつけてください。

    2018年12月31日 7:17 PM | ぐら

  • 1年間お疲れ様でした。
    自身は、青春からは日に日に遠ざかる身ではありますが、
    新たに新海監督が描き出す、現代の若者達に響く映像作品って何だろう?と、楽しみにしております。
    そして自分自身がどう感じるのか、本当に楽しみでなりません。
    2019年が監督にとって素敵な一年になりますように。
    これからもずっと応援していきます。

    2018年12月31日 11:00 PM | 匿名

  • 2018年お疲れ様でした。
    年に一度でも、ここに思いを載せてくれて有難うございます。
    ”地図に残る仕事”の映像を、時々観る事がありますが、やっぱり良いなぁ。
    来年、劇場で新作を観ることが楽しみです。
    公開まで、体調にお気をつけください。

    2018年12月31日 11:00 PM | アラフォー

  • 「雲の向こう約束の場所」制作時に新海さんの作品と出会い、夢中となってから
    いつのまにか随分と長い時間が流れてしまいました。
    僕も絵や映像を作るのですが、
    新海作品の影響下にあるのは当時から変わっていないようです。
    きっと共通して変わらない根っこの部分が好きなんだと思います。
    僕たちの新海さんがいつしか世界の新海監督になっていって、
    ちょっとした寂しさも感じながらも、でもやっぱりそれ以上に嬉しくて、
    今もそのまぶしいその後ろ姿を追い続けています。

    新作、楽しみです。
    来年が新海さんにとっても幸せな一年になることを願っています。

    2018年12月31日 11:45 PM | やまさん

  • あけましておめでとうございます。
    「天気の子」を観れることがただただ楽しみです。公開日はもう既に手帳にバッチリ書かれており、気力も十分です。
    丁度「言の葉の庭」が公開されていた頃に「秒速5センチメートル」に出会い、新海誠作品に一気に魅了され、今では機動戦士ガンダムシリーズや宮崎駿作品と並んで僕の中で大事な作品群となっています。「君の名は。」が公開された2016年は僕にとって浪人生活の1年でしたが、この作品のおかげもあって、とても充実した楽しい日々となりました。新海さんの作品から自分を囲うこの世界の美しさや、かけがえのなさ、何だかんだ捨てたもんじゃないな、ということを教えて頂いた気がします。自分は今、写真を頑張っておりますが、僕の写真を見た人が新海誠作品に出会った僕と同じように、少しでもこの世界を好きになれるような写真を撮りたいと思います。
    公開まであと半年、スタッフや関係者の皆様共々お身体に気をつけて頑張ってください。

    2019年1月1日 7:21 PM | KotaroKawasaki

  •  新年あけましておめでとうございます。
     『天気の子』が上映される年とあって、正月早々から浮足立つ日々を送っております。本当に楽しみで仕方ありません。
     2016年夏に公開された『君の名は。』を同年秋に映画館で初鑑賞したのを皮切りに、すっかり新海監督ワールドに魅了された私は、『アナザーサイド小説・アースバウンド』でさらに物語にのめり込み、人生初の聖地巡礼旅行を東京編と飛騨編に分けて2度、楽しんできました。本編映画も毎回違うメンバーで鑑賞し、結局合計3度拝見いたしました。妻と二人で映画館に足を運んだ際は、その帰り道に『一緒になれて今あるってことに感動したよ。ありがとう』と言われ、非常に嬉しくなったのを思い出します。『君の名は。』をきっかけに夫婦愛や親子愛、家族愛をフォーカスした視点をもってからは、家中の喧嘩が減りましたよ。
     そして『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』の世界にも没頭し、文学的かつ美術的な深み、美しさに触れた私は、いつしか小説を読むのが至福の娯楽となりました。本を読まずに生きてきた私が、今さら読書の虜になるとは驚きです。これほどまで知的な欲求を引き出してくれた新海作品ですから、新作『天気の子』が楽しみになるのは当然のことですね。監督の全作品を読破した今となっては、多くの新海監督ファンと同様、どんなストーリー展開になるのか等、想像するだけですでに作品を楽しめています。本編公開後はきっとすぐに2次小説を執筆する方々も多く現れることでしょう。私もぜひ『天気の子』で、2次小説を描けるだけの文才を獲得できるよう、仕事のスキマ時間をフル活用していきたいと考えております。
     このような変化を与えてくださる新海監督以下スタッフの皆さまに御礼を申し上げつつ、映画の成功と更なる発展をお祈りいたします。

    2019年1月5日 10:55 PM | 奈良のシーカくん

  • 新海監督、明けましておめでとうございます!(マイナス5~6日間)

    「天気の子」が公開されるまでバタバタの毎日が続くと思いますが、少し無理していても、全身全霊を捧げていても、どうか、ご自愛ください。

    新海監督は知っていることだと思いますが、人間って、みんな、いつも闇の中で進もうとしています。明日のことなんか分からずに進もうとしています。個人的に、「何とかなる!!」っていうような言い方はあまり好きじゃないですが、今作で心をこめて、ベストを尽くしているなら、何とかなると言うしかないじゃないですかね…(笑)一人のファンとして、新海監督の勘を強く、強く信じています。「天気の子」のポスターの画像を見たとき、例え新海監督が作ったものだと知らなくても、本当に見たくなるような映画です。この世界のどこかで繋がっている神秘が本当に、本当に大好きです。多分、それは無意識に、新海監督の作品をいつも好きになるきっかけかもしれません。

    一人のファンとして、貰っている分を返せないのはとても悲しくて…せめて心の奥からの「ありがとう」という感謝の気持ちが伝われば、何より嬉しいです。

    新海監督は沢山の方々に大きな力になっていると思います。それを貰っているコメントやメッセージでご自身も分かっているはずのですが、私みたいに普段はほとんどコメントを残さない、言葉に全然できない方々も沢山いると思います。どうか、沈黙に含まれている想いも忘れないでくださいね。

    「天気の子」の公開日まで待ち遠しいです!

    日本語の間違いに関しては自覚が全くない一人の海外のファンより。

    2019年1月6日 5:57 PM | 90377Sedna

  • […] has been going on about Mokoto Shinkai’s new movie Weathering with You after Shinkai posted on his blog that he’s predicting the film will surpass all of his previous works and the website for the […]

    2019年1月7日 4:24 AM | Last Week in Geekdom – Your Weekly News Round-Up (12/31 – 1/6) | Bloom Reviews

  • 新年早々に「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」「君の名は」を見返しました。都会の空や、田舎の空、また晴れやかな空から雨模様と以前から新海監督が空に強い思いを抱いて作品を作っていることを存じ上げていましたが、新作のタイトル「天気の子」、また新しい空に出会えるんだなと今から楽しみにしております。公開までバタバタと忙しい日々が続くかと思いますが、お体には気をつけてください。

    2019年1月7日 4:01 PM | つっちー

  • 新海さんの新作楽しみでたまりません。私は君の名にハマつて
    初めて監督を知りましたが、これからは毎回公開後すぐ
    最低2回は見るつもりです。君の名も2回、3回と見る度に
    面白くなつたからです。また素敵な音楽とともに魅了してくれる
    のでしょうね。待ち遠しいです。

    2019年1月7日 5:39 PM | クミヒモ

  • 地上波放送をきっかけに初めて『君の名は。』を見た私にとって、2018年は最初から最後まで『君の名は。』に心を奪われ続けた1年でした(笑)。大袈裟かもしれませんが、そのぐらい私はこの作品が大好きなんです(もちろん他の作品もですよ!)。
    国内外から期待を寄せられて大変なプレッシャーを感じておられるとは思いますが、プレッシャーを自信に変えて(!)、2019年も頑張ってください。『天気の子』の公開を心から楽しみにしています!

    2019年1月7日 6:21 PM | 匿名

  • 作品製作おつかれさまです。
    新海さんの作品は全て観ています。
    どれが一番好きではなくどれも一番好きです。
    次の作品もとても楽しみにしています。
    早く夏が来ないかなー。

    2019年1月21日 11:53 AM | あゆみ

  • 秒速で監督の事を知りました。
    芸術の本質は自分を表現する事です。
    新海監督の思うようにやって欲しいです。
    監督の映画は本物の芸術だと信じています。
    無事上映出来る事を記念いたします。

    2019年1月21日 3:18 PM | あまかぜ

  • 「天気の子」楽しみに待っています。
    「君の名は。」でついに全世界に新海先生の才能が知れ渡ってしまい、うれしいやら寂しいやら。
    また「言の葉の庭」上映後にされたようなサイン会をしてほしいと
    思っていますが、なかなか難しいですよね。
    そこで考えました!!
    新海誠ファンクラブを設立し、ファンクラブイベントでお会いすることができたらとてもうれしいです。
    最後に、「天気の子」でもおそらく劇場グッズが販売されると思いますが、もしご検討いただけるなら「星を追う子ども」のときに作られたようなステキなタペストリーをまたお願いします。

    2019年1月23日 1:20 AM | のん

  • Intro: I don’t speak Japanese but due I owned a soulmate in Japan, because I was encouraged and him appreciate me one after another time during the years. So if anyone wanna translate for what I’ve left the content. Please share to Interested people who understand of it.

    First, I ain’t anime fan and the whole industry of practitioner either. Second, my name ain’t the focus for making people to get notice neither, ‘Cause the source as such similar as Wolfgang Grimmer in Monster. If you think you really can accept or understand what I’ve written, please go ahead to read it all.

    There’s a quite interesting of discovery for what I think of the necessary to share: Just like your full name, Uh-huh, just an ordinary person who melted into the new of ocean since the new age, after he became a public figure with its still make him keep what he has been through the modest and low-key for naturally. And due also my personal experience, YN was always been contrasted and even mixed up to overlap with the potential of hidden relationship for between these actors with double Kurosawas. Not only non-public figure like Kenji Mizuhashi, but also the humble of big shot as Hidetaka Yoshioka. For example, the former was cooperated with Akira’s granddaughter Moe in some TV drama since 90s’, and Kiyoshi’s the film Pulse(2001, as Taguchi) plus TV-Mini series Penance(2012, as Teacher Tanabe) in guests, But the latter is too shocked with everyone since the first time I shared it in the soulmate’s social circle with his fellows. Because Yoshioka is the only Japanese actor who cooperated the starring with Akira Kurosawa and Makoto Shinkai. And Akira & Kiyoshi’s mixed of meaning is that the creator must be kept pure and clearing in their minds for absolutely of necessary with creative the works. Well, It just analyze literal meaning on your and Kurosawas’ full names with finding the how humble the simple truth as be extended by myself.

    How fully of personal nostalgia in 2004, It inherited one of the most special plus precious of memory from my old school days. so the biggest of surprise has quietly stood by me since the first time I watched The Place We Promised in Our Early Days, It bring the most emotion but ever that kind of fully moving into my mind. And 25 months later, I’ve got the focus with Mr. Shinkai’s works: The one is TPWPiOED, and the other is wondering what surprised hidden in Weather with You. The former could be now you directed the only film with still moved me and enough with bring the soulmate’s blessing to do this thing, and the latter is making the personal of feedback with you, when I was thinking of how to use the suitable of method which’s the best and still able to gimme the reason to look forward the future, I did a very carefully stuff with put WwY the big of poster(100cmx70cm) on the most visible corner since the second day in this year. Well, the risking is never lower than buying and bring them to go outside with any official items from The Wind Rises. Well, I just don’t expect to fall into losing enthusiasm for now this life, at least it won’t being any kind of concept with too narrow and limited. Why I said that? Cause I had traveled and being the closest of too close the partner with grim reaper in more funny than infernal affair from the beginning of the middle school age to two years ago.

    However, even now and I’m still no idea why I got this connected with the old day. On this one hand, life was almost losing any sense from this whole life by myself. And the other hand, I couldn’t be sure of if anyone who invited me cause it and just being a spotlight in social network plus what we exist the reality. I dunno why since my perception was obviously hinted me something too funny with the first time to watch Children Who Chase Lost Voices. When I was getting dinner before touched pause the key in the scene about Shun and the girl sitting together while he said don’t cry to her, and in the dinner time, when I was eating the rice and suddenly my tears like the small of oval ice grain with non-stopping down, as if the most precious but too humble of most true of feeling was hinted and pass its message on my whole body for such naturally. Seems I saw through the soon-future of one after another something for waiting me to make the touch, reveal, achieve the achievement. It’s both coexist, funny × seriously. The next day, one of the core of secret about Tales for Earthsea was revealed to me. Oh well, I don’t think share the detail is very suitable on it, so lemme straight to the point. In fact, it’s not only once for what I think from works, but also any other of the hidden detail for making me through about it. In order work, it couldn’t help to try to personally investigate why Shinkai’s those works that got this special detail for me. No kidding with it, or I’d not to make what I watched of his first film since the night for reborn the second day later. To this, My soulmate if who was not willing to read anything for I wrote, there won’t be encouraged me with since that day and later he read one after another what I written the diary style of personal feelings and experiences article, uh-huh, also tried to use to secretly contribute its stuff to the traffic police duty post for teasing them.

    Before the scene of 2018 this year of time appeared in 5CpS for 13 months ago, the night was nothing special but humble the moving with my heart again. As if came back to the most wonderful moment from the student age but the cruel truth is it had been completely ruined since around the released of 5CpS. At that time, there was only thing I can think of that living and keep conscience at all costs’. In order word, I was extremely dying to count on the day will not to come with me in anytime, anywhere. Due what cherished of my remaining of wonderful memory that actually is extended to some kind of that certain degree of ideal in the night since 365 days later with the first time watching. Well, very pleased to meet with the 10th anniversary and newly meeting 2018 in almost 11th. So plus the second time of watching in TPWPiOED, it was also received more deeper understanding and couldn’t wait to the points for forcing me to do better things. Huh, there was much things to rethink with relating to wondering the vacuumed of parts with my past. Too clearing this point, and eventually I broken off with 12 years a spiritual slave during the whole of 2005-2017, the remaining of the most main of parts. So now only meeting one after another of its, That could be very possible to give a valuable hugging with what I want the future for step by step. Even got such the most worst case as ruthless betrayed by the soulmate and other familiar, I still adhere to the principle of being a people. At least Hiroki Fujisawa and Takaki Tohno’s living since the story to the end and the extend of continue never become tragedy, I mean it’s such wonderful of precious positive from our life.

    To you, I quit Video Game and a variety of messy works for completely. And based on it, also have found, and now still dig them out and getting solved too much extremely wrong of stuffs from my past while your work and personal quality also greatly support me understand the present and the future with what I written down the moving to deeply believe our living will be change to what I was re-established fairly of pure positive the value since 25 months ago. In there, I would like to take this opportunity to specially thank for bring all of my honest words and the emotions for Director Takahata. In fact, I wished I could decently get it like other insiders but only a funny kind of touch of sadness of feeling flowing as the deep side in my mind for the time point of almost 6:00PM in the day later for first time, but still due the mysterious factor that I was suddenly be dumb and following too funny and humble the guidance of a bit of hinting info to google Hayao Miyazaki and check up in NEWS since you twittered it for many hours later/about PM 2:00. In May, this thing and your feedback come together and being the base point to make me get much easier to go beyond my past and transited to the second half of last year for too smoothly. In order word, you also given your encourage and its influence to me, it means that I completely reached the same shit different day of objective. Without subtitle to watch Breaking Bad and Game of Thrones, whoever’s blood relative of people or teacher, classmate, even the soulmate, very unfortunately they were not able to help me to get this how surprised of enhancing ability of the personal stuff.

    In the final, there’s too funny truth. https://ja.shenyunperformingarts.org/ I’m proud to say that is one of the most special reason which you made it for supporting me with hugging now I own this brand-new of life, Japanese Animation Director Shinkai, Makoto. 🙂

    2019年3月11日 11:19 PM | オーソン・ツイ

  • 小学生の時にビデオ屋さんで借りた、「雲の向こう、約束の場所」で新海監督の作品を知りました。それから作品を毎回拝見させて頂いています。月日が経つのは早いもので小学生だった自分も社会人なりました。そして今や新海監督も日本は元より世界的にも有名になり、嬉しいさと共に少し寂しさも感じました。今製作中の新作「天気の子」とても楽しみにしております。公開予定まであと4ヶ月。お身体に気をつけてください。

    2019年3月28日 5:04 AM | ゆずあき

  • 天気の子の予報(予告)を拝見しました。

    予告の最初のシーンは雨の東京で、予告が公開された今日の東京は雨が降る日で、なんとなく映画の世界と繋がっているような感覚がこそばゆいですね。

    これまで以上にたくさんの方のたくさんの言葉を耳にすることになるのでしょうが、これまでのように新海さんの想いのこもった作品が見られる日を楽しみにしています。

    2019年4月10日 8:25 AM | allie

  • おはようございます。
    今朝、朝のニュースでRADWIMPSが楽曲提供と知りました。流れたのは数秒の映像でしたが思わず、美しい映像と流れる音楽に思わず、ぞくりと鳥肌が立ちました。

    前回の映画を見て、新海監督×RADWIMPS、これ以上のコラボは無いのではないか、そう思っておりました。次の作品もそうである事を密やかに祈っていた身としては、こんなにも嬉しいニュースはありません。

    寒さも随分と緩んできましたね、今朝の神戸は花散らしの雨です。
    雨は苦手ですが、言の葉の庭の事を思い出すと、少し前向きな気分になれそうです。
    季節の変わり目お身体ご自愛ください。

    夏の公開、楽しみにしております。

    2019年4月10日 8:38 AM | ゆーき

  • 新海監督、予告編を見ました!胡瓜と茄子の動物が…!!(笑)予算的に、タイミング的にも厳しくて、日本に行ってリアルタイムで観に行けないのは本当に残念で仕方ないけれど、我が国での公開日を待っています。年内だといいですね… そして、相性良さそうなRADWIMPSとまたコラボができて嬉しいです!野田さんの独特な作詞のセンスが大好きです。監督と制作チームの皆さんは今忙しさのピークに入った時期みたいですが、どうか体調を崩さないように、睡眠も短い気分転換も大事にしてください。現在、私は太陽の光から離れた「場所」にいます。大好きなもの、共感できるもの、癒してくれるもの、「本当」だと感じているものを今強く握りしめて、壊れないように細い糸で私の欠片たちを総合してくれています(言葉の使い方は間違っていると思うけれど、「総合」しか浮かばなくてすみません)。新海監督の作品はその中にあります。偽りのない優しさを感じさせてくれます。監督は現実と理想の間に上手に立っているように見えて、地面にしっかり立ちながら、理想を風船のように手放さないままです。思い通りに行かない時もあると思いますが、こんな競争とお金の世界で表現したいものを表現してくれて本当にありがとうございます。空気と水を感謝しています。新海監督の人生にはずっと晴れるように心から願っています。時々、雨が降ってきたとしても、それは恵の雨でありますように。『天気の子』を物凄く楽しみにしています。笑顔で観に行くつもりですが、ティッシュの準備もしておきたいと思います。(笑)因みに、Netflixの『The OA』というシリーズを知っていますか?もしまだ見てないなら、今度お仕事が落ち着いたら、おすすめします!

    2019年4月22日 4:28 AM | 90377Sedna

  • 今さっきまでとあることで落ち込んでいたんですが、天気の子予告編2をみて、ついにきたああああああああああー!と思いました。
    天気が晴れ渡る青天の霹靂。
    子供の頃を懐かしく思い出しながら、未来につなげる物語なような気がする
    この作品に期待したい 自分の将来を
    これは、→一番最初に予告を見た時の感想です
    新海は心を掴む天才
    少し救われそう

    新海さん 正しかった
    報われない思い、ここに閉じ込めて
    まだ少しだけ 期待したい

    また新海さんに会える!
    やっと新海さんの最高潮に出くわす瞬間が訪れた。
    新海期待してるよ
    もうすぐプロモーション始まると思うのですが、雇ってないかなあ
    天気の子の予告見るたびに幸せな気持ちになる
    新海さんに感謝感謝だよ

    2019年6月14日 3:37 AM | さくら

  • 小説天気の子買いました

    2019年6月14日 3:43 PM | さくら

  • 天気の子 ついに公開ですね、おめでとうございます。
    新海監督の新しい作品を観られると思うと嬉しくてたまりません。
    RADWIMPSさんがまた音楽を担当されることもすごく楽しみです。
    どんな内容なのかとワクワクしていますが、最初に作品を観る時は、真っ白な気持ちで向き合いたいので、できるだけ事前に情報収集をしないでいます。
    と書きながらテレビCMをやっているとついつい観てしまうのですが(笑)
    天気というと、私が真っ先に思い浮かべるのは
    秒速5センチメートルDVD内のブックレットに掲載されている「窓のそとの空」という作品です。
    深雪の心の動きと天候の変化が緻密に表現されていて読むだけで作品内の世界の情景を想像できる。
    だから私はこの作品が好きで思い浮かべるのだと思います。
    作品中で台風の日に見た青は「不安で悲しい色だ、」「こんなに遠く、こんなに高い。」と書いています。
    でもまた別の日の青空の青は「それなのに、どうして今でも、私は書きたいんだろう」と深雪を前へと歩ませる元気をくれます。
    天気は私たちを絶望にもさせるし、希望も与えてくれる
    残酷なほど厳しいものでもあるのに、驚くほど私たちにやすらぎや喜びをくれたりもする
    本当に見れば見るほど感じれば感じるほど奥が深く、探求すれば終わりのないものかもしれません。
    私は天気の子という作品がどんな空をどんな青を見せてくれるのだろうかと楽しみにしています。
    プロモーション活動等でお忙しいとは思いますが、どうかお体ご自愛下さい。
    作品の大ヒットを願っております。

    2019年7月18日 9:58 PM | ヤマモリ

  • 天気の子、公開おめでとうございます!
    早速映画館で拝見しました。

    梅雨のシーズンにぴったりの作品ですね。
    天気に一喜一憂して、晴れているとテンションが上がるっていうのには、とても共感できました。
    雨の描写がとても綺麗で、思わず引き込まれる作品でした。

    あと、非常に見覚えある人もいて、、、びっくりです!!

    2019年7月19日 11:53 AM | 匿名

  • 初めて新海誠監督の映画を観たとき、世界が少し広がって特別に見えました。天気の子の予報を見てあの清々しい気持ちを久しぶりに思い出しました。 ずっと応援しています。

    2019年7月19日 4:09 PM | れい

  • 「天気の子」見させていただきました。
    色々な思いが渦巻いていてはっきりとした感想を述べることが出来ません。
    一先ずはこの作品を作っていただいた感謝を。

    人がする「選択」についてここまで考えさせられたのは久しぶりです。
    自分に出来ることをもう少し考えてみようと思います。

    新海誠監督ありがとうございました。
    この映画のヒットを願っております。
    そして、まだ始まったばかりでこの作品も何度も繰り返し楽しませていただきますが、次回作も期待しております。

    2019年7月19日 11:35 PM | どんちゃん

  • はじめまして。
    現在は、2019年7月19日の深夜(正確にはもう20日)の1時半です。
    7月19日に公開された「天気の子」を観賞させて頂きました。
    今回は、自分の好きな空が題材でしたので、非常に楽しみにして、拝見しました。
    感想は、非常に素晴らしかったです!
    特に、雲間から差す光の描写や、雲間から見える空の描写が素晴らしいです。
    それと、子猫のアメも可愛くて猫好きにはたまりませんでした。
    作品が公開されたので、取り敢えずゆっくり休養をお取り下さい。
    次回作も期待しております。

    2019年7月20日 1:40 AM | 石原隆生

  • 天気の子とても素敵で尊い映画でした

    2019年7月20日 2:54 AM | あ

  • 天気の子、公開おめでとうございます!
    初日拝見しました(浪人生の夏の唯一の楽しみ)

    アニメだからこそ、
    「都合のいい」ハッピーエンドを、
    わだかまりのない結末を、
    エンタテインメントとして多くの人に届けようという意気込みを感じました。
    君の名はのヒットを受けて、ある意味「観る人を選ばない」という方向性の中で、
    監督の作家性を、「これが見せたい!」というものを思い切って表現されていて結末は清々しくもありました。

    はじめ、帆高のバックグラウンドがあまり見せられないことに違和感もありましたが見ていくうちに
    思春期の焦りにも似た衝動のようなものを純粋に表現することに重点を置いているのかと、
    19歳になってしまった僕には生暖かい擦り傷のように、あるいは取り戻せない眩しさのように刺さるものがありました。

    劇伴に関して、やはり野田さんの世界観と監督のそれはとても「シンクロ率が高い」というか本当の意味で曲が本編の一部だと感じます。陽菜を助ける時に「もう少しで運命の向こう」なんて反則ですよ笑
    RADと監督の作品をこれからも観たいと思う反面、違う世界観とのコラボにも期待してしまいます

    陽菜が「晴れ女」でなくなっても祈っていたように、
    皆がそれぞれ世界を肩に乗せてもがいているんだと、そのメッセージがきっと僕の、そして誰かの「大丈夫」になるはずです。

    個人的には花澤さんと佐倉さんのイチャイチャ?が見られたのは嬉しかったですし、
    神社の天井画があの山本二三さんだったと知って流石…となりました

    1日寝かせた感想ですがやはりきりがないです…笑
    時間を見つけて2回目以降も行きたいと思います
    監督、ひとまずお疲れ様でした!

    p.s
    今回、君の名はのメンバーが出てきてくれて同じ世界線だったんだとなったわけですが、
    東京が最後ああなってしまって、次回作以降はどうなるのか非常に気になります。また、東京以外も描いて欲しいというのは地方ファン(僕は神戸です)の密かな願いかもしれません…

    2019年7月20日 10:27 AM | Shun.T

  • 「天気の子」ありがとうございました。
    「君の名は」が公開された年は、熊本はまだあちこち壊れたまま、近くの映画館も、再開してない時でした。
    どうしても観たくて、離れた町まで車を走らせ観に行ったあの日から、3年経ったのだなぁと感慨深く。
    くまモンのマグネット(?)がちらっと見えた時はちょっと泣きそうになりました。ここのところ九州は、映画とシンクロするような雨続きで、流れるニュースも個人的にも悲しいこと続きだったんですけれど、「天気の子」ホントに 良かったです!╰(*´︶`*)╯♡
    賛否両論分かれるとしたら、私は 100% “賛” でした。
    個人的には、アニメの「どろろ」や、神木君が主人公の「フォルトナの瞳」で、もやもやしていた行き場のない雨雲が、今回「天気の子」を観て、晴れました。
    今までは、「言の葉の庭」がダントツで好きだったんですけれど、「天気の子」に座を奪われるかもです。
    小説も買って読みたいと思います。
    素晴らしい作品をありがとうございました。
    また次の作品を観る未来がくることを楽しみに、願いを込めて、生きていけます。

    2019年7月21日 12:42 AM | みすまる

  •  天気の子観ました。大変面白かったです。
    新海監督の描きたいものがよく伝わってきました。
    若者の貧困や警察,児童相談所などがあなたのためだ
    と言いながら子供たちの居場所を取り上げたりする。
    みんな自分のことで精一杯で人の心配をしない・出来ない。
    そういう今の日本の閉そく感が目を背けることなく
    描かれていると思います。
     エンディングのオチも最高で「俺は自分の
    したいようにするからほかの人や世界は
    どうなってもいいよね」という感じでこれはとても
    「したいようにする」
    令和という時代の風にあっていると思います。
    このオチを観た人たちからは
    「ヒロインがみんなのために犠牲になるべきなんだよ。
    主人公の行動はみんなのことを考えない自分勝手なものだ」
    「主人公の行動が非常に自分の欲求に素直で好感がもてる」
    という決して交わることのない二つの意見が出ることでしょう。
    二つの交わることのない考えの対立,これも令和という時代を
    象徴するものだと思います。
    「世界なんてもともとくるっていたんだよ」というセリフに
    新海監督の視聴者に向けてのメッセージがあるように思いました。
    まああくまで私の感じたことを書いただけで,まったく的外れな
    事を言っているかもしれませんがそれはそれで。
    最後に、一回でいいので「精神病で気がふれたヒロインを主人公
    が看病する」というオチお願いします。「雲の向こう約束の場所」
    でやってるかもしれませんが。時代がゆるせば、時代の流れに
    あっていれば是非お願いします。

    2019年7月21日 1:03 AM | ken

  • 最新作「天気の子」拝見しました。
    新海さんと、新海さんの周りに集まった優秀なスタッフの皆さんでなければ
    できなかった作品、だと思います。
    私は新海さんは”触媒型のディレクター”だと思ってますが、
    川村元気さん、野田洋二郎さん、荒木健太郎さん、…その他大勢の皆さんの助力を得て
    作り上げたフィルム、堪能させていただきました。
    ありがとうごございました。

    ーWeathering With You-
    全てが移り変わりゆく中で、”貴方と一緒なら”の意味が付加された言葉。
    見る観客の皆さんに届いてくれるといいですね。
    本作は”異常気象”を”変化の主因”に据えていますが、
    実際のところ、世の中そのものがどんどん移り変わる。
    そのあまりの変化の激しさに、多くの人が翻弄されてしまうほどに。
    それでも、すぐそばに一緒にいてくれる人がいれば、
    その変化に立ち向かうことができるかもしれない。

    本作を見る人々。
    特に、まだ若い少年少女たちに。

    ーWeathering With You-

    全てが移り変わりゆく中で、それでも一緒に困難を乗り越えられるように。

    新海さん(と、スタッフの皆さん)が
    本作で望んだであろう願い(…と、私は勝手に解釈しましたw)。
    その願いが、多くの若い人たちに届きますように。
    これからますます激しい変化、激しい困難に直面するであろう若い人たちに、
    それでもその困難に立ち向かい、乗り越えていけるように。
    本作がその一助になりますように。

    (長年新海さんの追っかけやってる)私のような歳食ったオタクなどは
    正直どうでもいい。何とでもなります。
    やはり若いひとたちにこそ、
    ーWeathering With You-
    この言葉に込めた願いが届いてくれますように。
    私は祈っています。

    追伸
    以下に書くことはいわゆる”人生の不条理”にあたることで、
    新海さんにはもちろん何の咎もないのですが。

    新海さんの作品が縁で知り合った人(SNS上その他で)が何人かいるのですが。
    ある人は今年の1月下旬(?)急逝しました。
    (最も親しかった人たちがご遺族へのコンタクトを図っていますが、
    ”SNS上のつきあい”が障壁となって果たせないでいます…)
    また別の人は、重い病気を患ってしまい、
    「天気の子」封切直前に闘病生活に入っていたりしています。
    二人とも「新海作品が大好き!という一点では誰にも負けない!!」熱い心の持ち主なのに。
    「天気の子」をスクリーンで観るのを楽しみにしていたのに。
    …ただただ、無念でなりません。

    (新海さんには何の咎もないことで、不快に思われたら申し訳ありません。
    ただそういう悲運もある旨を知っていただきたかったのです。)

    闘病中の人の目下の目標は
    「外出許可をもらえる状態にまで回復して、『天気の子』を見に行く!」だそうです。
    目標がある人は簡単には負けません。ぜひ実現させてもらいたいところです。
    急逝した人は…自分が「天気の子」を見に行く際に
    こっそり憑依しててくれないか?などと思ったりしてますが…(苦笑)

    長きにわたる「天気の子」の制作、おつかれさまでした。
    私個人としては満足、不満の持ちようもありません。
    しかし私ごときはどうでもいいのです。
    やはり多くの若い人たち、これから多くの困難に直面するであろう人たちに。
    ーWeathering With You-
    「天気の子」が
    困難を乗り越えられる力になりますように。

    おつかれさまでした。
    ありがとうございました。

    2019年7月21日 7:35 AM | 渡津海基希

  • はじめまして。前作「君の名は。」では千年周期、一万年周期の過去の記憶を呼び起こされるようなインスピレーションをいただきました。思い出せないけれど脳裏でフラッシュバックして、涙が止まらなかったです。
    今回の「天気の子」は今生の記憶をたどっていくような感覚でした。よく見たイメージも騒がしい東京の冷たさも、いまここにあるようによみがえってきました。オトナの世界の理不尽と対峙したときの少年と少女の使うものの対比、さすがでした。
    前作でも程なくして転機を迎えました。今回も粛々と受け止めております。ありがとうございます。

    2019年7月22日 7:13 PM | みずほ

  •  野田さんが新海監督を信頼し,新海監督が野田さんを信頼している.そして多くのアニメーター,撮影などのスタッフ一同が信頼し合っているということが伝わってきました.
     
     今作は理想を言って何が悪い,という言葉が聞こえてきそうな作品でした.なんとなく,監督の作品はリアルを超えたというよりは,バーチャルリアリティーな気がします.多くが理想としている世界や価値観を映画の中で表現しようとしている.もちろん,現実は恋愛が永遠ではないし,全員がああも東京を美しく見ることはできないです.けど,映画を見ているとこれが現実ではないかと錯覚してしまう.すると,確かに現実世界の僕たちも,何かしらの希望を持てる気がします.だからVRと似ているな,と.

    今までの作品と比べて,哀しみ量は総じて減少したと思いますが,特に気にはならなかったです.ラストは十分,ぐっときました 個人的には序盤の外雨→室内の音響,花火大会の演出,ラストのスカイダイビング1080度回転などが印象的です.それと序盤のYahoo三段投稿や伏線張りなどの細かい演出が非常に丁寧で感動しました.見せる流れの勉強になりました.
     
     個人的には雨続き→「大丈夫」に繋げる途中で,雨続き→東京海化のストーリーロジックがつながらず,錯覚が崩れました.雨続きは当然選択の重みをつける為に必要ですが,海化する必要性がいまいち掴めなかったです.雨が続いたとしても,東京海化するのか疑問です.世界を狂わせて,少女を選んだということが印象的にはなりますが,恋やフォーチュンを使って作った現実感が損なわれたかも,と.理由がもしあるならば,どこかで言って頂けると後学の為,助かります.

     プロモーション頑張ってください.僕は近所の人への口コミぐらいしかできませんので(笑).映画完成及び上映おめでとうございます.

    2019年7月23日 8:50 PM | ユウ

  • 300席くらいある、ほぼ満席の劇場で、一番後ろのど真ん中、劇場内が全て見渡せる位置に座って「天気の子」を見ました。

    映画が終わって、エンドロールが始まると、作品の面白さ、美しさ、甘酸っぱさ、RADWIMPSさんの音楽、すべてに吸い込まれ、その余韻に浸るように、また、この作品に携わった全ての方々の膨大な努力に報いるように

    客席に座っていた全員がエンドロールに流れる名前を一人ひとりを食い入るように、じっくりと眺め、エンドロールが終わって劇場内が明るくなるまで、誰一人として席を立つことなく作品を見届けていました。

    30年近く、色んな映画館で色んな映画を見てきましたが、満席の観客がエンドロールが終わるまで、誰一人として席を立たず、皆が余韻に浸っていたいと感じる作品を私は見たことがないです。

    とても素晴らしい作品でした。ありがとうございます!

    2019年7月24日 10:23 AM | よしむね

  • 天気の子最高でした。
    本音を言うと前作越えなんてできるのかな。とどこかで思って映画館に足を運びましたが、そこで見たものは言葉にならないくらいの感動をくれました。奇跡的に舞台挨拶の最前列チケットが取れたので、この素晴らしい作品を作ってくれた監督と声優さんをしっかり目に焼き付けたいと思います!

    2019年7月24日 12:32 PM | かず

  • 新海監督、天気の子観て来ました。
    魂が揺さぶられました。
    私も表現すること、自分なりの好き を怖くてもやって行くこと貫くことに対して勇気を貰いました。大丈夫 ですね^ – ^
    今、時代的に本当にそういう分岐点にあると思っています。

    インタビューなどでおっしゃっていましたが新海監督でも反応は怖いと思うんですね、でもそれでも勇気と愛をもって自分の好きなものを表現している人は本当に輝いていますよね
    かっこいいです。

    監督はじめ関わったすべての皆さまに感謝申し上げます。

    これからも愛を表現し続けてください。
    ありがとうございます。

    2019年7月26日 1:34 AM | moon

  • 「天気の子」拝見いたしました。前作からの期待に見事に答えた素晴らしい出来で自分の事のように喜んでしまいました。
    大衆映画としての明るさ、楽しさを維持しながら、新海監督らしい切羽詰まったような心の機微を感じさせる表現のバランスはお見事です。

    大衆性は「星を追う子ども」から始められその努力が身を結んだ前作の出来を目の当たりにした時はとても嬉しく思いましたが、一方で作家性が弱くなってしまい少し寂しさも感じていました。本作ではそこから少しだけ作家性に振っていただけたのが嬉しかったです。主人公たちの非社会的選択を含めた何処と無く漂う後ろ暗い雰囲気とラストの肯定感のコントラストは垂涎ものです。

    選択に関しては、自分では出来ないが応援、肯定はしてやりたいという中途半端な気持ちが本音でしょうか。終盤の須賀、富美のような、また「雲のむこう、…」の岡野、富澤ような人間になれればと思います。

    稚拙な文章、とりとめのない感想ですが廃ビル上の神社のようなこのサイトであれば新海監督に届くような気がしましたのでコメントさせたいただきます。本作の興行の成功、新海監督及びスタッフ方々の健康と一層の活躍を強く願って。

    余談ですが、レッドスプライトに新海監督らしさを感じました。隠されて見えない世界の秘密といった趣故でしょうか。

    2019年7月26日 5:03 AM | suetatibana

  • それぞれの立場と環境によって感想は変わってくると思いますが
    中学生の息子がいる父親としての感想です。
    参考になればと思いコメントさせて頂きました。

     世界は元から狂っている。人間に都合の良いようにはできていない。
     世界は元から気まぐれだ。ただ人間は知恵をしぼって生きている。

     子供が犠牲になる必要なんかない。
     また都合が悪くなれば別の犠牲を求めるのか?

     低地が水没しそうになれば避難し、道路が浸かれば船で通勤する。
     雨のお花見が楽しくないって誰が決めた? 雨が悪いって誰が決めた?

     力いっぱい立ち向かえ”子供たち”
     お天気を買う前にすることがあるだろう”大人たち”
     きっとそれができるから「僕たちは大丈夫だ」と

    すばらしい映像、音楽、ストーリー、そして考える時間
    ありがとうございました。監督さん、スタッフ方々に感謝です。

    2019年7月27日 5:11 PM | YK

  • 新海監督
    初めまして、はじめて投稿させていただきます。これまで全作を拝見してきましたが、本作、一番良かったと感じました。
    SFアニメ版『誰も知らない』(是枝裕和監督)というべき作品で、いわゆるセカイ系作家から、社会の課題にも世界観の問題にも触れた優れた作品。社会の歪みを摘出するという点で黒澤明『天国と地獄』をおもい起こしたくらい、エンターテインメントに見せかけた「社会派」な作品にもなっていると思いました。感想は長文になるので以下のブログに執筆いたしました。ご一読いただけたら幸甚です。
    世界が狂ってきている昨今に、得難い映画体験でありました。ありがとうございました。
    https://00m.in/DXSby

    2019年7月29日 12:01 PM | KK

  • 監督の作品は、口数の少ない父と私を繋いできてくれました。
    小学生の頃に「ほしのこえ」を父と鑑賞したとき、幼いながらも監督の作品に魅せられました。誰かの物事を見る体温を心地よく感じたのはその日が初めてでした。
    それから生み出されてきた監督の数々の作品を、父と特別な言葉を交わすことなくただ共に鑑賞することで少しずつ老いながら互いに生きてきた時間を確かめ合っているような気がします。
    「天気の子」も私たちにとって大切な作品となりました。監督と同じ時代に同じ世界を見ていることが幸せです。

    2019年7月31日 12:46 PM | uni

  • 仙台での舞台挨拶ありがとうございました。
    「五大都市ツアー」などでは省かれてしまう仙台にも来ていただけてとてもうれしかったです。

    改めて鑑賞させていただいた「天気の子」でしたが、二回目の方が安心して?(展開を知っているからか)見れて細かいところまで楽しむことが出来ました。一度目に見たときは「大丈夫」という歌と言葉が心に突き刺さったのですが、今回は「怖くないわけない でも止まんない」という歌詞が響きました。
    時代に翻弄され、色々な選択に悩む今の子ども達に「大丈夫」とこの歌詞が響いてくれると嬉しいなと思います。

    暑い日が続きます。他の地域の舞台挨拶等これからもお忙しいかとは思いますが、お体に気を付けて頑張ってください。
    応援しています。

    2019年7月31日 9:59 PM | どんちゃん

  • 素敵な作品どうもありがとうございます。
    最近、個人的に辛いことが重なっていました。
    天気の子を見て、「生きよう」と強く思えました。
    頑張ります。

    2019年8月4日 5:36 PM | 匿名

  • ステキな映画(体験)をありがとうございました。

    評論はいろんなところでされていますけど、
    受け手によって感じ方が全然違っていて、そうなることがこの時代に作られたこの映画の、スゴイところなんだと思っています。

    今とこれからを生きていく世代のみんなに、
    正しいこと、間違ってること、受け入れること、抗うこと、貫くこと、いろんなことを感じてもらえたんじゃないかな~とか、
    閉塞感、最大多数の最大幸福、自由、いろんなことを考えるきっかけをもらえたんじゃないかな~と思いました。

    スタッフの皆さんがお互いに汲み取りあって、できる限りのことをして出来上がったんだなって、奇跡だなって思いました。

    ありがとうございます。
    お疲れ様でした。

    2019年8月7日 12:30 AM | 526

  • 「天気の子」楽しく拝見しました。
    とてもよかったです。
    面白かったです。
    3年という月日は長くもあり、でも、
    あっという間でした。
    良い作品を届けていただき、
    ありがとうございます。
    うれしかったです。

    2019年8月7日 10:58 AM | かいどう

  • 君の名は、と、天気の子、を最近見た者です。
    とても思うことがありましたので書かせていただきます。
    新海誠さんに、どうかこのコメントが届きますように。

    僕は今年24を迎える社会人の男です。
    僕は洋画が好きで、これまでアニメ映画に惹かれたことはなく、新海誠さんの作品にもつい先日までまったく興味がありませんでした。
    君の名は。が盛んに流行っていた数年前も僕は斜に構えた姿勢で、至る所で流れていた予告編を目にしては、なにが「入れ替わっちゃった」だよ、くだらないラブコメやってんなぁ〜くらいにしか思っていませんでした。だから、つい先日、たまたま良いタイミングで友人に、君の名は。を勧められなければ天気の子を見ることもなかったと思います。

    さて、上に書いた、良いタイミングとは、僕が取りつく島もない精神状態にいて、藁でも掴みたい状態だったタイミングのことでした。僕は映像会社に勤めていて有名どころの映像作品を数多く作っているディレクターの下、師弟関係のような状態(殆ど二人きり)で仕事をしているのですが、その日は激務で帰れない日が続いていた上に、求められたテロップワークが全然うまくこなせず、自分はこの業界に向いていないという、聞きたくもない胸のうちの思いに拍車がかかり、色々な葛藤が積もり積もって、まったくもって男らしくないのですが、駅のホームで1時間近く号泣してしまいました。(端から見たら完全にやばいやつでした)
    そんなことをしていたら、また終電を逃してしまい、近くの友人の家にグチャグチャの顔のまま泊まり行きました。
    そこで友人が気晴らしになる映画を、と勧めて見せてくれたのが君の名は。でした。僕には、他の映画がいいと反対する気力もなかったので、与えられるがままに、ぼーっと見始めたのですが、綺麗な音楽に載せられてパッと表示された明朝体のタイトルに、あんな精神状態だったのに、あ。綺麗だな。とぐっと心を掴まれたことを覚えています。そこから2時間、映画が終わったのは朝方4時でしたが、あっという間の2時間でした。僕は斜に構えていた自分自身を強く恥じたと同時に、週末、天気の子を見に行こう、と心に決めて眠りにつきました。
    そしてそう決めた通りに、僕は友人とその週末に、天気の子を劇場に見に行きました。君の名は。は面白かったけれど、新海さんの他の作品を見たことはありませんでしたから、どうだろうな?という思いを胸に抱きながら見始めました。

    長くなりましたが、そんな経緯があって、君の名は。と天気の子を見た僕でしたが、いま僕は新海さんに心からお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。

    たった一本の映画です。たったの2時間です。同じ人間が作った作品に、ここまで心を揺さぶられた経験は人生で初めてのものでした。僕は劇場で過呼吸になりそうなほど、泣きました。ただひたすらに純粋で後先考えない主人公の熱意が身体に沁みて沁みて、映画が終わったあと大げさじゃなく暫く動けなかったほどでした。

    僕は他の人より多くの映画を視聴してきた方だと思います。そして映画が好きだったから、僕は映像業界に入りました。だけど僕の中で、天気の子を超える映画はこれまでにありませんでした。それは僕に必要なタイミングで僕が天気の子を見れたことに起因すると思うのですが、映像でここまで人の心を救えるということを体現出来て、目が覚めた思いでした。こんな風に、人の心を動かしたいという思いで映像業界に入ったことをちゃんと思い出すことができました。だからといって、もう何にも負けないぞ!とはなかなかなれないものですが、諏訪さんのように、自分の本当の思いよりも、世間体や他の人の目を気にして後悔していた僕に、帆高の台詞が生き続けています。
    世界なんて狂ったっていい。
    それくらいの熱量で生きていけるよう頑張ります。

    素敵な作品を、本当にありがとうございました。

    2019年8月15日 11:17 PM | れん

  • 新海監督
    まだ推定ではありますが、本日興行収入100億に到達したみたいですね。
    いろいろと胃の痛い思いをされたでしょうが、まずは第一関門突破と言うことで、おめでとうございます。またどこまで伸びるのか見たい気もしますが、次の作品に響くでしょうから、そこは難しいところですね。
    自分も先日見ました。もちろん君の名はとは違うのですが、同じように引き込まれました。言の葉以前よりテンポが速くなり、抑揚がはっきりした分、没入感が深くなってますね、いい映画です。
    後何回見に行くかは分かりませんが、まずは今週末にもう一回行こうと思っています。
    素晴らしい作品をありがとうございました。それでは失礼します。

    2019年8月21日 8:07 PM | 匿名

  • はじめまして。今年21歳の大学生です。
    僕は、3年前ー高校3年生の時、友達と一緒にふらっと「君の名は。」を見にいき、とてつもない刺激を持ち帰りました。そして、その刺激は、そのまま僕の進路になりました。今僕は芸術大学の映像学科3年生です。
    就職を考えるようになってきたタイミングで「天気の子」を見ました。
    今年は、なんともいえない刺激を持ち帰りました。初回は、やはり困惑が大きかったです。
    ですが、それらは徐々に、「やっぱり自分もこういうものを作りたいんだ」という確信に変わりました。
    新海監督は、僕にとっての目標です。
    明後日から、僕が監督をする作品の撮影が始まります。
    いつか僕の作品が、たくさんの人に届き、新海監督にも見ていただけるものになるよう、頑張ります。
    刺激をありがとうございます。これからも応援しています。

    2019年8月22日 5:49 PM | 匿名

  • 最高に気持ちがスッとする純粋な想いを映画鑑賞後に抱きました。
    なぜかわかりませんが、捉えどころがなく全てが統一された何かというか全体で感動させられた様な印象を抱きました。
    本当に不思議な映画です。
    この不思議な感覚を色々な人とデイスカッションする事で明確にしたいなと思った次第です。

    2019年8月23日 5:25 PM | aki

  • 新海誠監督!

    天気の子を拝見し、遅ればせながら是非感想を言いたくコメント致しました。
    私は今社会人なのですが、新海監督のようになりたいと憧れ続けて学生時代の時から小説を書いてみたりアニメーションではないのですが、自主制作映画を作ってみたりしていました。
    社会人になり、映像の仕事にはつけましたが、自分のやりたいこととはなんだか違うような、複雑な気持ちで日々過ごしていました。
    学生の頃は憧れた人に近づきたいと夢を持って過ごしていたのに、そんなことよりも仕事を全うすることだけの日々になり、やりたいことを追うことを考えなくなっていました。
    そんな日々の中で今回新海監督の新作の映画をみて、私はまた昔のように新海監督に憧れてワンシーンワンシーンに感動と驚きを感じていた感覚を思い出し、エンドロールでは涙を流していました。

    今回の作品は今まで作られた作品の中で監督が問われていた世界とは何か、ということに新しい見解が見出されたように感じた作品でした。
    新たな作品ができるごとに新たな表現や見解が発見でき、良い言葉が見つからないのですが、作品が成長していくような感じがして、いつも私は感動を覚えます。

    学生時代に新海監督のように世界を美しい表現で捉えて表現出来たらと憧れ続け、監督の近くでどのように制作しているのか一瞬でもいいから近くでみたいという夢を今回また強く感じました。

    いつか私も立派な社会人となり、新海監督に会えるようになれるまで、精進していきたいと思いました。

    天気の子、とても面白かったです!次も楽しみにしています!

    2019年8月26日 1:17 AM | はるさめ

  • 新海監督
    6年前劇場で「言の葉の庭」を見て、その精緻で美しく、それでいて大胆な映像に愕然としました。見終わっても繰り返し心をざわつかさせるストーリーに感動し、それ以来監督の作品を追いかけている50代の親父です。最新作の「天気の子」面白いです、理屈抜きに帆高の陽菜を想う一途さには心を打たれました。「言の葉の庭」の映像を超え、「君の名は」よりもストーリーがシンプルにみえるように(本当は複雑で重層的な話を)構成され、何度見ても最後の最後まで疲れずに楽しめます。監督のインタビュー記事などを拝見すると、この作品がいかに考え尽くされ、素晴らしいスタッフの皆さんと共に作り出されたか。それを今見れることに本当に感謝します。新海監督、お身体に気をつけられ、また次回作を見られることを楽しみにしています。明日、広島の舞台挨拶で監督に6年ぶりにお会いできるのが嬉しくて思わずコメントしてしまいました。

    2019年8月26日 11:53 PM | SS

  • 新海監督 
    8月27日の広島舞台挨拶ありがとうございました。1日3三回の舞台挨拶に加えテレビ取材にと、本当にお疲れになられたと思います。私は、19時からの舞台挨拶に参加し、会場からの質問に答える形での監督の裏設定(?)解説を大変興味深く聞かせていただきました。昨日29日に地元テレビで、新海監督のインタビューと「天気の子」の貴重なメイキング映像を使用した特集が放送されました。改めて監督の「天気の子」に込めた思いを聞き、「グランドエスケープ」について話されているのを聞いて、また映画館に行かねば!!と強く思いました。今は大変お忙しい時だと思いますがお身体ご自愛ください。これからも新海監督が作られる作品を観れることを楽しみにしています。

    2019年8月30日 11:14 PM | 佐藤信二(SS改め)

  • 天気の子観ました。
    素晴らしい映画でたくさんの若い人に観てもらいたいと素直に思いました。
    日々の仕事や生活の中で「大丈夫、大丈夫。これまで何とかなったんだから今回も頑張れば何とかなるはず。」と言い聞かせながら生きている自分にとっても、そっと寄り添ってくれるような作品だと思いました。

    それと世界を変えてしまったことを気にする帆高に「自惚れんな」と言い放つ須賀はメチャクチャかっこよかったです!!

    2019年9月4日 12:47 PM | BBC

  • 新海監督
    今回も素晴らしい作品をありがとうございます。
    私は新海監督の描かれる世界とセカイの美しさにずっと魅了されています。
    作品への期待値が上がる中で監督の描きたいものを描き続けるのは非常に大変なことと思います。しかし、監督は作品の度に新たな表現を取り入れつつ、昔から変わらないもの(新海誠節といいますか)を大事にされていることにいつも感服しています。
    お忙しいとは思いますがお身体にお気をつけ下さい。
    また監督の新たな作品を観られることを楽しみにしています。

    2019年9月8日 11:52 PM | ヒカル

  • もうこういう最近の子が喜びそうな話しか書かないんですか?
    映像美以外はどのアニメでも見かけるような話で評価もそんな感じで。
    まあ売れなければやっていけないんでしょうけど。

    2019年9月10日 2:08 PM | 石川操

  • 新海監督は物ごと(創作物、表現物を含む)の良い部分に対する感度がもの凄く高いですね。
    私もそうありたいなぁ。
    これからもがんばってください。応援しています。

    2019年9月24日 12:39 PM | もるもる

  • テレビで「君の名は。」を見て面白い映画だなーと思い、こんな映画を作る監督はどんな人なんだろうと興味を持ったところ、このサイトにたどり着きました。
    「きみの名は。」を録画で何回も見直しているのですが、その中で大好きなシーンがあります。
    それは、三葉が瀧に会いに行くために東京に行くのですが、結局会えずに夕暮れ時の駅のホームで座って、ぼーっとしているシーンです。
    このときの三葉は、疲れと、ほとんど諦めかけている気持ちと、そんな気持ちになりながらも東京の夕暮れの美しさについ見とれてしまっていたりと、色々な感情が読み取れるような気がします。
    「あぁ、人ってこういうときにこんな顔になるんだろうな、いいなこの表情・・・」と思い、見るたびに心を打たれるのです。
    何気ない場面なのですが、アニメーションでこんな繊細な表現を初めて見て感動してしまったので勢いで書き込んでしまいました。乱文失礼しました。

    2019年9月29日 1:37 PM | 匿名

  • 監督は「言の葉の庭」やテレビCM等様々な尺の名手でもあると思うので
    長編映画に縛られざる得ない状況が少し残念に思います
    しかしながら、「彼女と彼女の猫」の頃からずっと有る骨子が確実に今も監督の作品に生きていると感じます
    世間の風評がどの様にこれから変化していこうとも、自分は恐らくずっと監督の作品が好きです
    このような形でしか自分の思いを綴れないのが残念ではありますが、監督とご家族のご多幸と次回作もまた心待ちにしております

    2019年10月27日 7:38 PM | RS

  • 久しぶりにこのサイトにお邪魔してます。天気の子素晴らしかったです。自分は学校に勤めています。秋ということもあり、学校行事として学級劇が行われましたが、どのクラスも今回は「天気の子」のBGMを使ってました。(私も「君の名は」のbgmや劇の最後に主題歌として「大丈夫」を使わせていただきました。)それだけ今年大人から子供まで親しまれる作品だったことを感じました。また自分は今回、特に今回名古屋のミッドランドスクエアの監督舞台挨拶に行くことができて、監督に会えたことが一番嬉しかったです。(一緒に行った母は質疑応答で当たって監督に質問できたことが嬉しかったようです。)また次回作楽しみにしてます。

    2019年11月3日 7:57 AM | つっち

  • こんにちは。全国行脚お疲れ様でした。これから、三書店で行われるサイン会が行われますが、僕は未だ勉学に励む身分でそこまで行けないので行く方々がとてもうらやましいです…また、新海先生が某A映画館に舞台挨拶に来られた際(僕はチケットが間に合わず外で耐久してました(泣))、直接手紙を渡せて、握手できたのが今でも嬉しいです!!これからまた製作が始まると思いますが頑張ってください!

    2019年11月12日 10:36 PM | CMの制服の高校

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