yourname_music
『君の名は。』の脚本を書きはじめたばかりの頃、プロデューサーから「今作の音楽は誰とやりたいか」と問われ、実現の可能性を考えもせずRADWIMPSが好きだと答えました。その後、思いがけず野田洋次郎さんにお会いする機会に恵まれ、正式に一緒にやろうと決まった時から今この瞬間まで、ずっと夢を見ているようにしあわせです。

 僕がRADWIMPSを知ったのは8年ほど前です。たまたまロンドンに滞在していた頃で、歳の離れた学生の友人から教えてもらったのだったと思います。聴いてみて、すぐにファンになりました。大袈裟な言い方かもしれませんが、1曲ごとが未知との出逢いでした。例を挙げればきりがありませんが、ひとつだけ触れるとすれば、たとえば『ふたりごと』。まるで小さな動物の鼓動のように悲しげに速いギターリフが、「わたしの命はすべて嘘に……」という洋次郎さんの切なげな声の間で、一瞬だけ途切れます。耳にした瞬間、息が詰まりました。それは一瞬の間に過ぎないのに、音が途切れるというただそれだけのことなのに、なぜかはっきりと心を揺らすのです。今でも聴くたびに震えます。こんな一瞬を生み出す音楽に、世界の秘密が隠されたような歌詞に、映像をあてるとしたらそれはどんな形だろう。そんなことをずいぶん妄想したような気がします。

 

『君の名は。』は、音楽の存在感がとても強い映画です。映画の時間軸の中で、音楽が場を支配するシーンがいくつもあります。物語を演じるのがキャラクターだとすれば、劇中の歌も劇伴も、今作ではとても強いキャラクターです。そういう演出を可能にするために、僕たちは1年以上をかけてきました。脚本のイメージからRADWIMPSが作った曲があり、その曲を聴きながら僕は絵コンテを描きビデオコンテを作り、それを見た洋次郎さんがまた曲を書き、それを受けてまた演出を変える、そういうことを重ねてきました。そして、かつて僕が『ふたりごと』に感じたような息が詰まる一瞬を、新しい曲たちの中にもたくさんいただきました。絵も音も声も物語も、最高だと思える瞬間が重なるように考え続け組み立て続けました。

 

 RADWIMPSの音楽がデビュー以来常に新しさと驚きととともにあったように、『君の名は。』も、観ていただいた方にきっと驚いてもらえる映画になっているはずです。8月26日の公開日を、どうか楽しみにしていてください。

 

監督 新海誠 2016年4月6日

 

『君の名は。』公式サイトはこちら http://www.kiminona.com です。

コメント

  • 先月の再放送で「秒速5センチメートル」を見て以来ものすごい速度で
    新海誠作品の虜になりました。それと同時に何故もっと前から知らなかったのだろうという激しい後悔に苛まれたのですが。
    そしてそんな新海誠作品に元々好きで好きで仕方なかったRADWIMPSが
    音楽制作という形で協力すると朝の4時頃に知り思わず声を上げました。
    ツイッターも他のメディアもまだほとんど誰も触れてない情報でしたから
    自分だけしか知らないことに優越感が湧いてくると同時に
    2つのホームページをその目で何度も見ているにも関わらず、余りに嬉しすぎてまた運命的過ぎて不安になり早く誰かと分かち合いたいという衝動に駆られました。
    「君の名は」のPVを見てRADWIMPSっぽいなと思い、「どうせならRADがやればいいのに」とあり得ない事を昨日の帰り道でもずっと思ってました。
    あり得ない事があり得ました。人生に一度有るか無いかの事が起きました。
    ここでそれを使っていいのかと思うと同時に、今は「君の名は」を慎重に生きて待っています。

    2016年4月6日 10:13 AM | 都

  • 『ふたりごと』のくだり。
    あぁこんなふうに同じように感じるひとが居るんだなぁと、思わずウルっとしました。
    新海監督は存じ上げませんでしたが、同世代というところに非常に親近感を(勝手に)抱きました。
    RADの音楽との掛け合い、音楽の吐き出す台詞が、今から楽しみです。

    2016年4月6日 2:25 PM | それいゆ

  • 私の大切な人が「秒速五センチメートル」を好きでした。
    新海誠監督の作品との出会いはそんなところからでしたが、何度作品を観て心を動かされ息が詰まり涙を流したか分かりません。新作も楽しみにしていたところでしたが、まさか大好きなRADWIMPSが音楽をやるとは思ってもいませんでした。奇跡です。もうこんな気持ちになれるのは人生であと何回あるんだろう。監督とRADWIMPSとの感性が交差してできる世界、きっと最高だと期待しています。

    2016年4月6日 2:43 PM | あい

  • ありがとうございます。ほんとに感謝です。
    見に行きます。楽しみです。

    2016年4月6日 4:51 PM | じろう

  • 洋次郎の繊細さと新海さんの繊細さが混じり合って産まれるものは美しくも胸を締め付けられるのでしょう。覚悟は出来てます。緻密に作り上げられた作品とてもとても楽しみにしております。RADを好きでいてくれてありがとうございます。自分の好きと好きが出会う瞬間を必ず劇場で目撃しに行きます。

    2016年4月6日 6:41 PM | しゃんぱーにゅ

  • 新海さん、こんにちは。
    櫻井さんの忘年会で一度お会いした台湾の留学生ユンと申します。
    日本へ留学したずっと前から新海さんの作品が好きで、見るたびに新しい発見というか、感想ができます。
    この間、授業中日本の先生が《ほしのこえ》を見せてくれました。
    背景を見たとたん「あ、新海さんだ」ってなんだか安心しました。
    14年前の作品ですが、感動がとても大きかったです。
    やはり、私は新海さんの作品が大好きだとすごく思いました。

    日本語を勉強して、少しずつ言葉の後ろに含まれる意味がわかるようになってから、新海さんの作品をもっと理解できた気がします。
    それは、RADWIMPSの音楽も同じでした。
    新海さんの書いた「1曲ごとが未知との出逢いでした。」にすごく共感できます。
    メロディー、歌声、歌詞、すべてが噛めば噛むほど味がでて、洋次郎さんの世界に吸い込まれそうでした。
    自分が日本語学習者だから、新海さんの作品もRADWIMPSの音楽もどちらからも、『もっともっと日本語習って、その世界に入りたい』と思わせた不思議な魔力が感じます。

    新海さんにRADWIMPS、自分だけではなく、櫻井さんも大好きな組み合わせだって思ったら、何回も、何回も見たいです。
    本当に楽しみすぎます!!
    8月の下旬に上映したらすぐにでも日本へ飛んでいって見に行きたいです!
    台湾でもぜひ、上映してください!!

    日本語はまだまだ上手とはいえなくて、失礼なところがあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。

    2016年4月6日 9:05 PM | ゆん

  • 同じく8年ほど前にRADWIMPSを知ってのめりこみ、同じ頃RADの曲を通じてネットで秒速のサントラを聴いたことから、新海監督の作品を知りました。
    もちろん、すぐに魅了されました。監督の作品は全て愛しています。
    知った経緯もあり、ずっとRADの音楽と新海作品には通じるものを感じていました。それがまさか、本当に交わる日がくるなんて。大好きなRADの音楽と大好きな新海作品が同じ世界で見れるなんて。運命しか感じません。生きててよかった。本当に本当に嬉しいです。こんなに喜んでいるのは、日本中で監督の次に自分だと断言できます。
    RADの名前を最初にあげてくれたこと、そしてRADWIMPSに新しいはじまりをくださったことに、RADのファンとして本当に感謝します。
    そして監督のファンとして、純粋に新作が楽しみで楽しみで仕方ありません。
    まだ完成まで本当にたくさんの作業があるかと思いますが、全てが無事に進むことを祈っています。

    2016年4月7日 2:08 AM | まるぽん

  • 3月の再放送全て拝見させていただきました!今まではどこか寂しげな曲調といいますか、切なさを感じるような印象を受けてきましたが、今回の予告編、RADWIMPSとのタッグはまた違ったインパクトを受けました。このメッセージを読んでいただけるかはわかりませんが、ちょっと偉そうなこと言わせてください。まだ新海誠映画を観たことない人の世界観を変えるような、そんな一夏を期待してます!頑張ってください。応援してしてます!

    2016年4月7日 8:36 AM | つっち

  • […] さらに今回注目したのは新海監督のブログのアイキャッチ画像! 『「君の名は。」の音楽とRADWIMPS』の文字の後ろに”_FINAL Fixed FILM(Zenzenzense).wav”という文字と緑の波形が見えないだろうか。wavは音声データであるから恐らくこれは前前前世のデータの波形ではないだろうかと思っている。アイキャッチ画像の「と」ぐらいの位置の波形が途切れ途切れっぽい感じになっていることからここは予告動画でいう0:14あたりの部分ではないかと思う。 […]

    2016年4月8日 4:24 AM | 「君の名は。」と「前前前世」

  • RADWIMPSを選んでくださってほんとにありがとうございます。これ以上有名になるのが心配でもありますが笑笑絶対見ます!

    2016年4月8日 11:28 AM | 匿名

  • 10年以上前に学校の先生に、今日のスゴイ人で紹介されたのがきっかけで
    新海さんのことを知り、それ以来作品を拝見させて頂いています。
    どの作品もとても心が動かされる素晴らしい作品でした。
    新海さんの作られる世界観がとても好きです。
    また色んな事を考え、抱き、楽しませて貰えると思うと8月が待ち遠しいです。
    御身体に気を付け無理を為さらず、
    試写会で元気ハツラツでハイテンションな新海さんを見せて下さい(笑)
    ともあれ、本当に新作おめでとうございます!

    2016年4月10日 12:03 AM | biin

  • 10年ほど前に知った新海誠という天才と
    10年ほど前に知った野田洋次郎という天才
    二人を知ったのは同時期でした。

    別々の分野で奇才を発揮した二人が
    まさか同じ作品を作るだなんて思いもしなかった。

    2人を知った日のことは今でも覚えてます。
    観た瞬間、聴いた瞬間に心を打たれたのですから。

    この作品は今までにない感動が生まれるかもしれませんね。
    今年の楽しみがまた1つ増えました。
    応援しています。

    2016年4月23日 12:05 AM | 匿名

  • HI makoto I from Nicaragua, it’s very nice your work I hope you make more movies, it’s wonderful to see your work, best wishes, sorry if I don’t speak Japanese actually I my country we speak Spanish XD.

    2016年5月19日 2:07 PM | 匿名

  • 友人に勧められて観た秒速5センチメートル。
    絵の美しさスッと入ってくるストーリーにとても感動したのを覚えています。
    この前、ふとテレビを見ると”みつは”という文字がありました。
    “え!なんで!?私だ!!!!”と見てみると監督の作品で、驚きとても嬉しく感じています。

    あまり聞かないこの名前、まさか初めて同じ名前に出会えたのが映画の中だったなんて思ってもみませんでした。
    両親と見に行きたいです。公開を心から楽しみにしています!!

    2016年5月31日 11:50 PM | みつは

  • 期待する映画で好きなバンドの音楽を聴けるなんて、最高です!!

    2016年6月2日 3:31 PM | Mian

  • 言の葉の庭ではとても素晴らしい映画を観させていただきました。特に、実写だと勘違いしそうになるほどの雨の綺麗さに心を奪われました。
    今作ではいったいどんな進化を遂げた新海監督の作品が観れるのかと考えると、夏が待ち遠しいです。
    新入社員で大変なことも多いですが、観ることを楽しみとして頑張ろうと思います。

    2016年6月6日 12:19 AM | ぽぽ

  • 仕事も忙しくて、家族も増えて、個人の時間はまったく無いのだけれど。

    静かに、ゆっくりと作品を楽しみたいです。期待しています。

    2016年6月27日 12:21 PM | ONO

  • 思春期の時に出会えて本当に恵まれたなぁと思いました。ありがとうございます。

    2016年7月8日 12:34 AM | なな

  • 新海誠監督
    今日、小説版「君の名は」読了しました。
    28歳男です。
    何度も何度も鳥肌が立つくらい感動しました。
    小説家としての新海誠監督がとても大好きです。
    この小説が、一般的に売り出されている事が、まるで片想いの人の美しさや優しさが皆に平等に振りまかれていることへの苦悩と嫉妬のような感情を僕に引き起こします。もういっそ独り占めしたい。(あぶない人です笑)

    新海監督の小説を読むと、切なく苦しい気持ちになります。
    ・手に入りそうで入らない
    ・同じようで男女としてどこかが決定的に違う
    ・距離を置いていつまでも綺麗なものとしていたい憧れ。その想い自体の美しさ

    というキャラクター同士のふれあいとすれ違いが、こうまで現実世界にいる自分の感情に迫ってくるということ。これは最早魔法のようです。

    きっと、10年後に本棚でこの本を見つけた時切なく甘い胸の痛みと共に今現在の時間を思い出すのだと思います。

    新海誠監督の小説が大好きです。
    これからも陰ながら応援させてください。

    2016年7月9日 9:57 PM | 藤原埼玉

  • こんにちは、私は中国の読者から、私は先生の作品が大好きです、新作は中国で上映されますか?( ;´Д`)

    2016年8月28日 3:10 PM | 马羽嘉

  • こんにちは、私は中国の読者から、私は先生の作品が大好きです、新作は中国で上映されますか?

    2016年8月28日 3:10 PM | 马羽嘉

  • 試写会、二子玉川での新海誠監督の舞台挨拶、神木君たちがいる舞台挨拶と現在3回観ております。二子玉川では監督に質問することができ、感激いたしました。「風景はどのように決めるのか」という質問に対し、真摯に答えていただきました。本当に素晴らしい作品で、自分もこういう作品を書きたいな、と目標にします。最後にひとつとても気になっているのですが、高校で避難の作戦を3人でたてているとき、一瞬だけ木の板に「糸森」と書いてあるのをみて、なぜ「糸守」ではないのだろうか、なにか理由があるのだろうかと。古いものであればマユゴロウの大火で燃えていると思いますし…

    2016年8月28日 10:43 PM | フカポン

  • 遅ればせながら、やっと見に行く事ができました。
    心洗われるような美しい映像と、それに寄り添うような音楽と。

    この素晴らしさをうまく伝えられない自分のダメさ加減にがっかりしますが
    本当に素晴らしい作品をありがとうございます。゚(*ノωノ)゚。

    2016年8月30日 9:40 PM | 煉也

  • こうやって大衆性を帯びていき、圧倒的な刹那さは失われて、平均的な作品作りになっていくのでしょうか。

    2016年9月1日 7:29 PM | 刹那

  • 最高でした!圧倒的な想いが息づいてる作品をありがとうございます。
    久々に見るというよりは感じる映画に出くわして、凄く良かったです。

    最近、ちょうどマクルーハンのメディア論なんていう小難しい本を読んでたんですが、
    今回の作品を見てハッと気が付く事がありました。理解が進みそうです。
    ありがとうございます。

    まだ何回か映画見に行く予定です!次も楽しみです!

    2016年9月2日 8:44 PM | 匿名

  • こんにちは映画を昨日見に行きました。とても感動しました!すごく記憶に残る
    作品でした。新海誠さんの作品は今回が初めてなのですが、鳥肌と涙が止まらなかったです。とても気に入ってまた見たいと思ってしまうほどでした。
    これは僕、個人の意見でしかないのですが、
    続編をぜひ見たいです(君の名はです)
    今まで新海誠さんの作品に続編はないことは分かっているのですが、ついつい続編を期待してしまいます。初めて見るからなのかもしれませんがすごく気になります。もしよければ続編を考えてもらえるととても嬉しいし見に行きたいと思います
    また『そう来たか〜』と思わせるような作品を期待してしまいます。
    見応えある作品でした。

    2016年9月4日 12:39 AM | 立花瀧

  • 1度見てストーリーに感動し、2度見て構成の上手さに驚き、3度見てまた感動する素晴らしい作品です。自分の中では秒速が最高傑作だと思っていましたが、認識が甘かった!新海監督はまだまだ面白い物を提供してくれる!
    今後もファンでい続けます!

    2016年9月4日 6:34 PM | 匿名

  • 先に挙がった意見を見て思ったので、衝動的にコメントです。

    「大衆性を帯びる」って、古きファンにとっては「悪」で語られることが多いけど、
    「君の名は。」の大衆性の裏に見えたのは、これまで以上に強烈でブレのない、新海監督の思い。

    そして今、こんなに大衆の間で、「新海誠」が話題になっている…!
    新海さんや作品のファンとして、こんなに胸を張れて、嬉しいことはないです。

    2016年9月6日 11:34 PM | 秒速の解毒剤に君の名は。

  • 天門さんと組むことはもうないのでしょうか?
    天門さんの音楽を背景に、悲壮感や、やるせなさを帯びた物語を展開する。しかし、それても「よし」と現実に立ち向かう強さを与えてくれる新海さんの作品が大好きでした。自分の身勝手な考えですが、今回の「君の名は。」にそれを感じることはできませんでした。
    新海さんの作品は大好きです。本作も、大ヒットの理由が明白なほど、素晴らしい作品だと思っています。しかし、過去作にあった、一種歪で、普通の人からは「オタク的だ」「モヤモヤする」と言われる部分も自分は新海さんの魅力だと思っています。そして、それは天門さんの音楽と組み合わさることで作り出すことができるものだとも考えています。

    2016年9月11日 10:42 PM | 石を投げるもの

  • 2週間まえに映画を見、いまだに記憶が薄らぎません
    というか、思い返して時々涙が出る状態が続いています(スパークルが流れると感情が高ぶります)49歳のおじさんですが・・・
    大事な人を必死で守る大切さ、切なさを改めて思い返す今日この頃です。
    この映画を贈っていただきありがとうございます。

    2016年9月23日 12:03 AM | hiro

  • 昨日、遅ればせながら映画を見させて頂きました。
    常常見たい見たいと思っていたところ、ふと映画館に立ち寄ったらたまたま一時間後の上映で即チケット購入して友人とふたりで見ました。
    自分は先月監督の作品をいくつか一気に見させていただいたのですが、君の名はも含め非常に切なさが自分の過去や今の自分の感情を刺激してずっと頭に残っています。今回はCDも、見終わったあとすぐに買い今日はパンフレットを購入しました。
    君の名は、なるほどそういう展開かと本当に見入ってしまいました。現実と非現実(非現実的な実際の出来事、ファンタジーを含め)がうまく融合していて映画を見てから街中を見る目が変わりました。これそこ本当にSF(すこしふしぎ)の究極系の一つなのかもなとも思いました。
    非常にいい体験経験ができました。ありがとうございました。

    2016年9月25日 8:29 PM | 56

  • こんばんは。
    お忙しい毎日だと思いますが、幸せなことだと思います。
    「ほしのこえ」から、新海さんの存在を知っていただけで、なんだか勝手に嬉しいです。

    新海さんに、映画「幕が上がる」を見ていただきたい。
    詩のような言葉を描く新海さんの中に、響く作品だと思います。
    これからも、自分の作品を作っていってください。楽しみです。

    2016年10月19日 11:51 PM | 叫ぶ声

  • はじめまして、こんにちは。映像が綺麗との評判でしたので「君の名は。」を拝見しました。物語に引き込まれ最初から最後まで楽しめました!今まで映画を観ない生活でしたが観るようになり、自分でも物語を作っている途中です。人生の転機になる映画になると思います。
    11月に三鷹で行われるトークショーは妻が行きます。今から楽しみにしています!

    2016年10月24日 9:49 PM | デジカメ兄さんmasa

  • 同時期に新海監督とRADWIMPSに出会い、のめり込んでいった私にとって、『君の名は。』は本当に特別な存在です。何度も映画を見ているのに、何度でも打ちのめされ、恋をして、元気を頂いています。
    これからも素敵な作品をたくさん作ってください。
    欲を言えば、言の葉のような、ただ切なさとモヤモヤが残る作品がまた観たいです。

    新海監督が手掛けたMVがRADのDVDに収録されるとのこと、とても楽しみです。

    2016年10月27日 11:52 PM | 綺音

  • 新海誠さん 以前のCDがほしくて 探したところ 新品も中古品もない状態になっている 中古品は新たに製品を作らねば異常な高値で販売するチャンスを狙っています今までに販売してたもの再度見直して売れるものはうれるように販売戦略を練り直したほうが良いと思いますのでようと いまはんばいちゅうしになっている見逃したCDを再販してほしいですね。

    2016年10月31日 11:52 PM | 松崎徹

  • 旧作のCDがプレミアム付き始めています 旧作のCDはもう一度販売ルートに乗せれば以前の何倍か売れるような気がします うまく組み合わせ的な売り方なども検討してはいかがですか

    2016年11月24日 12:09 AM | 松崎徹

  • […] 『君の名は。』は、音楽の存在感がとても強い映画です。映画の時間軸の中で、音楽が場を支配するシーンがいくつもあります。物語を演じるのがキャラクターだとすれば、劇中の歌も劇伴も、今作ではとても強いキャラクターです。 http://shinkaimakoto.jp/archives/807#more-807 […]

    2016年11月30日 8:33 AM | 音楽は新海誠の、はんぶん。

  • 新海誠さん CDのテレビ ラジオの演奏等にされるチャンスが非常に低い FM am の各局さんが君の名はのcdを持っていないのでリクエウトしても流さないところが多い 二局は喧嘩のような交渉をして入れさせた 一局は何だかってなことをとないんだったら送ってやると送ったら勝手なことをするなとcdを送り返してきた こまめにcdをいれて放送で流れるようにしてください 今なら圧力がかけやすくタイミングで次回作がスムーズに販促できるようになります。ぜひともお勧めいたします

    2016年12月7日 2:48 PM | 松崎徹

  • 次はaimerさんともの作りをしてほしい

    2016年12月12日 8:28 PM | 神無月

  • 1976年のウエスト彗星と本作との関係はどのような感じでしょうか?

    2016年12月25日 1:29 AM | 匿名

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントフィード

TrackBack URL :