2012年1月28日、長野県佐久市コスモホールにて「星を追う子ども」の上映回と講演会を行います。主催はわがみち佐久・市民講座運営実行委員会、上映のみの参加も可とさせていただきましたのでどうぞお気軽に映画を観においでください。入場無料、開場1時で開始は1時半から。詳細は佐久市公民館までお問い合わせください。

なお、2012年1月21日から27日まで佐久市アムシネマにて「秒速5センチメートル」の上映(有料)も行われる予定とのことです。


コメント

  • 初めてまして。私は、昭和47年野沢北高を卒業した倉根隆裕です。数日前岳南会のページで新海さんの記事を読み、検索したところ、同じ小海町出身(私は土村栄町です)と分かり、大変驚きました。年齢的には20年くらい差があるので、お会いしたことはないと思いますが、何かの縁もあるかと思いコメントを書いています。私は、まったく新海さんのアニメは見たことがありませんでしたが、右の作品紹介のデモを見ましたら、何か小海町や周辺の風景と似た感じのシーンがあったので懐かしく、不思議な感想を持ちました。私は小海町に帰省する頻度も低くなってきましたが、懐かしく思う気持ちは増してきたように思います。また、素晴らしい、何か大切にしたくなるような気持ちをもてるような作品をお作り下さい。では。

    2012年1月12日 6:03 PM | 倉根隆裕

  • おっしゃる通り、どうしても絵に小海の記憶が滲んでしまいます。それが克服すべきマンネリズムなのか、あるいは自分の強みのようなものなのか未だに判断がつきませんが、ともかくも懐かしくお感じいただけたのであれば嬉しいです。
    20年も違えば町ですれ違ったこともないかもしれませんね。小さな町なのに、なんだか不思議です。コメントありがとうございました!

    2012年1月13日 3:51 AM | shinkai

  • 今日は講演お疲れ様でした。久しぶりにお会いできてうれしかったです。作品を見させていただいたのは「雲の向こう、約束の場所」以来ですが、ところどころにどこかで見た風景を連想しました。主人公の明日菜がラジオを聞いている場所はあの場所かなと・・・やはり、地元を愛されているんだという気持ちが作品に反映されていることがひしひしと伝わってまいりました。私たちが普段見慣れている風景が、このような作品を通じて懐かしく、より斬新に捕らえられることを非常に誇らしく感じます。これからも人々に愛される作品を期待します。ありがとうございました。

    2012年1月29日 12:12 AM | 日向啓司

  • 昨日の講演会ご参加、ありがとうございました!僕も思いがけず啓司くんにお会いできてとても嬉しかったです。休日にわざわざ足をお運び下さり、本当に感謝です。
    地元でやらせていただくイベントというのは、他のどの土地でやるよりもはるかに緊張します。自分が20年前の学生に戻ってエライ先生たちに採点されるような、そんな心持ちでした(笑)。千曲川、国道141号線、小海線、僕の作品からそのあたりの地理を感じていただけるのはとても嬉しいです。
    またお会いできる日を楽しみにしています!

    2012年1月29日 12:11 PM | shinkai

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